加川組第十班

なんと2002年11月12日〜17日北海道でライブツアーが行われるという話。
早速予約、休みを取って札幌ライブハウス「くう」へ出向いたのでありました。次の日の「栗山町」でのライブも行ってしまいました。


約30年振りの本物の「加川 良」 私にとって初めてのライブ参加です。

加川良のLPはずっと私といっしょでした。室蘭から倉敷、苫小牧、茨城、そして今も。遠出のドライブでも「お父さんのあのヘンな歌聞いてもいいよ。私たち寝ているから」と言われながらもめげずに聞いています。家族は私が大ファンである事をちゃんと知っていてくれて、この新聞記事を知らせてくれました。
我が家では夕刊を取っていないので、実家で見つけたようです。
早速休みを確認、そして友人宅に電話。年休を取って、一人でも行く事を決定。友人は函館からだと大変ですが、今の「あいつ」ならきっと来るでしょう。そして友人の来る事が決定。すぐに札幌の宿を手配して、準備万端。
開場時間に少々遅れながらも無事到着。
「くう」は札幌では有名なライブハウスらしく、毎日のようにライブが行われているようです。(初めて知りました)
時間があったので、お店の前をあちこち撮りました。
店内ライブ中は禁煙、そしてなんと撮影禁止、録音禁止。(当然?)せっかく用意したカメラとカセットが重く感じられました。
こんな手作り感がいいぃと思うのはやはり贔屓目でしょう。
お店の中は以外に狭い!観客はせいぜい50人+位でしょう。
それで満席。実はカセットずっと廻っていました。
禁止と言われればなんとか一枚でもと、失敗は許されません。
大成功!取って置きの一枚です。いろいろ情報を集めているうちになんと川崎から来た女性もここに居たそうです。
たった二人のライブ、ギター一本のライブ、でもここにいる人たちは皆大満足でした。加川良も大満足したようでした。
コンサートチケット うちの奥さんに「これは棺おけに入れてくれ」と頼んであります。札幌には実は8月にも来ていたのですが、共演がいた事と休みが取れませんでした。でも今日聞けたのですから大正解。
なんと、意外にもサインが貰えました。座っていた席の横に加川良の古い友人(♪高知♪の人)がいたのです。同行の友人はその方のお陰で名前入りで貰っちゃいました。これも「棺おけ入り」です。
翌日友人を送り返した後、ムロ乱は栗山町のライブも行きました。栗山町は家から2時間位、2日で500km走りました。
見事「追っかけ」です。私の「追っかけ」なんてかわいいもんです。
栗山町の会場です。ここはこれから「通いそうな予感」です。
酒造屋さんの倉を改装してミニコンサートをしています。
まめにライブをやっていて、毎年「加藤登紀子」も来ているようです。ここでは一番乗りが出来たので、一番前に陣取りました。ここは撮影禁止の張り紙無し、5枚位撮ったのですが意味が無くなりました。
実は加川良はあまりノッていないようでした。札幌でのノリが良かった分だけそう感じました。でもその分しっかり聞けました。
札幌の観客もそうでしたが、若い人はほとんどいません。
私と同世代がほとんどです。スタッフの方がビデオを撮っていたのでコピーをお願いしたのですが…。その結果は内緒。


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