加川組 第一班

職場の異動で日勤となってしまい、もう今年は身動き出来ないだろうと観念していました。ところが4月中旬のある日、職場の親分が「5月1日と2日、誰か大阪に出張行かんか?」と聞くから、条件反射みたいなもので、すかさず「はい俺行きます」
そこから加川 良ライブ日程を確認。やった!5月4日河内長野、百年邑であるではないですか。2日間時間が潰せればなん
とかなる、5月連休だからエイ!宿を取ってしまえ。その後に百年邑に電話したのでありました。

百年邑でのライブは40人限定。間に合うかしらと、恐々電話をしたら百年邑のマスターらしき方が、「あなたで7人目のキャンセル待ちですよ。それでも良かったらキャンセル待ちの予約しますか?」
こちらの都合を言って「北海道から行きますのでなんとかお願いします」 こちらの気持ちは多少なりとも伝わったと思っていました。
百年邑はのどかな
町並みの中にあります。是非ともまた行きたいところ。

また来年もここで良さんのライブがあるなら思い切り悩んでしまいます。

○岡さんはライブ終了での挨拶で、「北海道から行くと言われて、この人は入れてあげなきゃいかん」と言ってくれました。優しい方々と良さんのお陰で、とても充実した時間を過ごせました。
ここにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。 ムロ乱

http://www.eonet.ne.jp/~100nenmura/
明日は出張出発という日、走行中に携帯が鳴る。「百年邑の○岡ですが、本当に来られますか?でしたら優先入場は出来ませんが、必ず入場出来ますのでどうぞ」やった!

5月3日の朝、ゆ○こさんから連絡を頂きました。「予約チケットが余っているのでどうですか?」「はい!勿論行きます、ありがとうございます」1時間半前頃に到着。既に数人の方が待っていました。
ゆ○こさんありがとうございました。
キャ○○ーンさんから譲って頂いたチケット。なんと8番目。
キャ○○ーンさん ありがとうございました。
今考えると、札幌での態度は間違いですね。ぎりぎりに着くのではなくて、もっと早くに着くべきでした。
このチケットも当然、棺桶の中に入れてもらいます。
ライブの雰囲気はとてもムロ乱の表現力では表しきれません。
西谷さん、柏谷さんのHPで味わってくださいませ。

良さんが「今日はえらい遠いところからやって来た人おるって聞いたけど、誰?」「はい」と答えるムロ乱。なんと神様とお話しが出来た。「えっ!本当に」という感じ。
ネットで加川 良を語る皆さんが「良さん」と呼んでいる事が不思議でした。なんで神様なのに、そんな気安く呼べるのかしら?
神様とお話しするにはきっと「資格」が必要なのではないか。
その「資格」は一体なんぞやと、そんな馬鹿な事を本気で考えていました。


帰りの電車で西谷さんとお話しが出来ました。またいつか、良さんのライブでお会いできるものと思っています。

そして、埼玉のSさんは良さんを見ている私を見ては昔の私だと言っていました。いつの日かSさんと同じ位に良さんから辛口のジョークを言われてみたいものです。

百年邑の○岡さんと西谷さん、Sさんは私と「どんぱ」でこれも縁なんでしょう。
愚かな宿を選んだばかりに、門限を気にしながら打ち上げに参加。
神様が私を呼んでる「おーいムロラン おいで」と。
しばし、お話しをさせて頂きました。少し皆さんが「良さん」と呼ぶのが分かったような気がしました。もしかすると私も「良さん」と呼んでもいいのかなと思え始めました。
この後、すぎのさんともお話しが出来ました。そしてすぎのさんのCDに「ムロ乱」の名前と日付を入れてもらったサインをもらい、また感激!また北海道にも来て欲しい旨をお願いして来ました。

そうそう北海道から追っかけをするのは簡単ではないのです。
念願のいや、叶うとも思ってもいなかった『写真』です。
今やこの写真はいつも目の届くところに貼ってあります。

3度目のライブ、前回までは緊張感が先にあったのが、ゆ○こさん風に言うと、「至福のひと時」を実感出来たのでありました。