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| 色々な情報からどうやら「加川組」のネーミングは西谷さんの商標登録が先のようで、私はパクリっぽいので、名前を変更しなければ…、と言ってもすぐに気の利いたフレーズが出る訳もなく、安直に「第十班」とさせて頂きました。申し訳ありません。 |
| 職場の異動で気持ちは揺れに揺れ、日々頭の中はパニック。 5月の「百年邑」での良さんのライブで、向こう一年は健やかに過ごせると思っていたのですが…。6月は仕事のやり過ぎ、カンフル剤と自分の褒美に行ってしまいました、フェリーで敦賀へと。 |
| 富山・高岡の「杢○さん」が写した写真です。ご覧下さい |
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私にとって「敦賀」という街は少々思い入れのある街です。だから良さんのライブがある事を知ってはじっとしていられなかったのかも知れません。ついこの3月にも訪れたんですよ。フェリーで直通と言うのが嬉しいのです。時間は掛かってもとにかく安く移動が出来てしまうのです。 | |
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事前にメールで予約。ひつじカンパニーの南さんから場所は教えていただいていました。あっさり発見、日本最古の木造鳥居の「気比神社」からすぐの場所です。良さんのライブのお知らせは質素に置かれていました。関西風にあまり早くに行ってはいけないのかしらと控えめに30分前に行くと、既に多くの方が入場されていました。 | |
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でも前から2列目の端に座ることが出来ました。まるで私に取っておいてくれたかのように。まだまだおっかけ初心者の私は、神戸のFさん、ゆ○こさんのように最前列に座る勇気はありません。 お陰で良いアングルでの写真が撮れました。 |
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とても盛り上がった雰囲気で、良さんもノリまくっていたように思います。いや良さんが居ればどこでも盛り上がってしまうのでしょうけれど。店内には「丘林信康」、「好田拓郎」のLPやポスターが貼られていました。良さんは「好田拓郎」のポスターにお怒りになっていたようですが。もちろん良さんのLPもありました。30数年前の世界にタイムスリップしたような感覚でした。 | |
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お店のご好意で始まった「打ち上げ」もちろん良さんもすぎのさんも参加して下さいました。その中で一際目立ったまだ20代のカップル。富山・高岡から来てくれた「杢○さん」まだ20代だというのに良さんに思い切り傾斜していました。なんと言っても神戸のFさんと「良さんファン度」を張り合っていたくらいですから。これからもよろしくお付き合いください。(勿論彼女もいっしょに) | |
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「百年邑」では叶うとも思っていなかった「良さん」とのツーショット。今日はすぎのさんと撮らせていただきました。また棺桶入りです。 なんと言っても嬉しかったのは、良さんもすぎのさんも私を覚えていてくれた事です。「よぉ来てくれたね。ありがとう」と言ってくれました。でも埼玉のSさんのように「なんでおまえここにおるんや」と辛口を言われるまでもう少し頑張ってみましょうか。 | |
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神戸のFさん夫妻と。この人すっごい元気ですね。百年邑では「煩い位のおっさんなん!」と思っていたのですが、ここで会うと嬉しくなってきます。またお会いしましょう。私にもその元気少し分けてくださいませ。私の隣、失礼名前を聞くのを忘れてしまいました。でも生まれが室蘭というのには驚きました。またお会いしましょう。 | |
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先出の富山・高岡の「杢○さん」カップル。ほんとに若いのに良く知っておられる、そして年輩のファン(私も含む)に負けない位のファン度です。過去からの繋がりだけではなくて、若い人にも受け入れられる良さんは年月を重ねて、真に円熟しているのだと感じます。 | |
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すぎのさんが、「はーい記念撮影の時間ですよー」の言葉。写して下さった方はいっぱいのカメラ、ご苦労様でした。ありがとうございました。 フェリーに乗るには少々早い時間。でも私は早くこの場を去りたかったです。この至福の空間をそのまま持って帰りたかったから。なーんちゃって… こんな空間を過ごせるならまた行きましょう、いや行きます。 |
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