加川組

再び良さんを北海道で という願いは届かず。
ならばと、室蘭から直接青森へのフェリーに乗って行って参りました。
今回はで登場した函館の友人と二人旅です。

青森は何度か訪れていますが、殆ど初めてのようなものです。ねぶた、じゃっぱ汁、りんごと連想しますが、私の年代はやっぱり「青函連絡船」です。(関係ないですね)

関係ないついでに、今回の青森で良さん以外の感動と言えば、駅前の市場(土産屋さん)で淘汰されていたと思っていた「木製のりんご箱」です。今も健在は妙に嬉しかったのです。
だびよんと言えば「伊奈○っぺい」なのですが、どうもそれは以前のお話しらしい。今では有名なライブハウスのようです。

店内ところ狭しとポスターが貼っています。勿論今日は「良さん」、入口のドアーにしっかりとあります。
変わらない良さんはいました。百年邑やひろきでの趣とはちょっとは違うので、東北バージョンかな?と思っていました。

後から聞いたところ、風邪を引いていたそうです。それでも変わらぬ汗と笑顔。ライブの時間・空間をとても大事にする良さんです。
私はオレンジキャラバンを聞けたのは嬉しくて、帰ってからLPで聞きなおしました。
私にとってもうひとつ嬉しかった事。私は気合を入れてはあの「加川組」のTシャツを着ていきました。良さんも途中からそのTシャツで登場。Tシャツは今回のツアーでは持って来ていないそうなのです。

茶碗を洗いながら「♪いくらあるいてぇぇも」といつも娘さんに聞かせていたというお母さん。三十数年ぶりにやっと会えたそうです。
暢さんに今回のツアーで初めての「加川組」だよと言われた時はちょっと嬉しく、後で暢さんのHPを見ると皮肉?だったのかな?
いぇいぇ暢さんはそんなお方じゃありません。

何人かに「加川組」の広報をして参りました。熱いファンが増える事、そして応える良さんの活躍がいつまでも続けばいいなと思います。
またフェリーに乗ってどこでもいっちゃいますよー。

良さんの北海道ツアーからちょうど一年になりました。
あれから「百年邑」、「ひろき」、「青森」と私にとっては飛躍的な一年です。
 ・『神様を直接拝顔出来た』  から始まり、
 ・『神様とお話しが出来、写真を撮る事が出来た』
 ・『良さんと呼べるようになった』
 ・『良さんが覚えていてくれた』
と変わる驚きの一年でした。
そしてこの間に熱烈な加川組の皆様と知り合える事も出来ました。
ここにお礼を申し上げます。 ありがとうございます。