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マウスをあてると チケットの裏が見えます。 チケットの説明は↓で。 |
| とうとう行っちゃいました。家族のブーイングを尻目に行って良かったぁ!! 久々に数十年ぶりに(大袈裟な!)感動して充実した日を過ごす事が出来ました。 良さんの『夢のおまつり』から帰り、HPを早くupしようと思いながらも、何から書いて良いやら空回り。 1週間を過ぎても未だ感動覚めず、ただただ余韻に浸りきっていた次第。と、3週間が過ぎようとしています。(UP時) 祭の模様はdoghiroさん、てるてるさんが素晴らしいHPをupされているので、ここはムロ乱的な観点から(単に表現力不足)書ければいいかと、まずは思うままに...。 まずはおことわりとお詫びそして、お礼から。 前夜祭には参加出来ず、不明でございます。散髪屋さん他大勢の方々がステージで熱唱されたようです。聞くところによると、祭皆勤賞なる加川組精鋭チームが宿に帰ってからも未明まで盛り上がっていたそうな。私はそんな体力も気力も酒力も持ち合わせておらず、安堵した次第。 もう一点。祭当日の三州足助太鼓の皆さんを始め、地元ミュージシャンの方々の演奏には、ただただ聞き入ってしまい、写真がありません。申し訳ありません。 そして、広瀬さん、纐纈さんを始め、足助の皆様には準備から当日の盛上げまでとてもお疲れ様でした。とても楽しい祭となり、成功裏に終えられた事は皆さんのお陰です。ありがとうございました。 更に 北海道弁、標準語、第二の故郷岡山弁そして、憧れる関西弁が入り混じる部分があります。 御見苦しい点はご容赦を。 |
| 7月3日 5:00起床(多分この頃まで加川組精鋭チームは踊って、唄っていたのでしょう) 家族は起こさずそーっとです。刺激してはならんのです。持ち物は前日に準備万端のハズ。 5:15には出発。早朝なので、一般道を60km/hから○○○km/hで走行。約70kmはほぼ1時間。 千歳空港近くの民間駐車場に到着。そこから空港まで送迎してもらい、空港に7:00前に到着。 まだ半分程しか開いていない土産物屋さんを物色。名古屋の友人にと土産を購入。 ん、良さんに暢さんに土産は?でもねーあの人達、打ち上げの席に忘れちゃうからどうしようかな...。 今回は祭のどさくさで許していただきましょう。 千歳発8:00 あれ!この飛行機ちっちゃい。120人位の定員でした。驚いた、イヤホーンのサービスはないのです。いいや、寝ちゃおうっと。いや寝ていられない、すんごい振動で、スッチーさん達も着席の機長指示だって。まぁ私は揺れる飛行機は恐いより楽しんでいましたが...。 名古屋空港9:35無事到着。 豊田行きのバス乗り場を探しに外に出ると、「暑い」 そうだよね、夏だもの。何℃あるんだろ、でもまだ知りたくない。10分前まで建物内で待機、それから並びました。 豊田駅まで、約50分。いやー驚いた、高速道路なのに、80km/hも出てないんでないべか。料金払って高速でないなんて、詐欺だベさ。 最初は車で来ようかと思っていました。2日小樽港11:30発のフェリー、3日朝6:00に新潟着。約500km高速で走れば足助だよ。100km/hで5時間なら、15:00には着けると思っていましたが、諸般の事情で断念した経緯にありました。本州の車事情はとんでもない事になっているんですね。 で、豊田駅から猿投駅まで。猿投11:45の足助行きのバス(可愛いバス、20人位の定員かな)に乗って香嵐渓に到着。一の谷で降りればかじやさん前というのは知っていたけれど、東海随一の紅葉の名所とやらを見物。濃い緑に覆われた山が一面真っ赤になったらさぞ絶景でしょう。川原には家族連れが大勢遊んでいる。 素晴らしいロケーションでした。
しばらく歩くとコンビニ発見。まずはビールならぬ、発泡酒でしょう。ところが、それまでほとんど無かった汗が、発泡酒を飲んだ途端に流れ落ちる。多分350cc+αの汗が流れ落ちたみたいです。 更に歩くと、あの鰻屋さんを発見。同時にかじやさんも発見。やっと辿り着いたよー。この時13:00位かな。お腹も空いたし、かじやさんの特製ランチを頂きましょう。と、向かっていると、前に体格の良い茶髪のお兄さんと綺麗なお姉さんがかじやさんに入って行くではないですか。鰻屋さんの写真を撮ってからかじやさんに入店。あのお兄さんとは目が会わぬようにと席を選びました。 ついでにとまたビールも飲んじゃって、満腹でございます。
祭の開場は14:00。そろそろかとかじやさんを出たところで、鰻屋さんから出て来る暢さんと遭遇。私に気付いてくれて、私が「来ちゃいましたー」、暢さん「来ちゃいましたねー」、私「やっちゃいましたよー」、暢さん「やっちゃったねー」と他愛も無い掛声でご挨拶。会場まで同行させて頂きました。 会場に入り、受付を。団扇が嬉しかったです。纐纈さんはどなたかしらと...。ずっと纐纈さんは男性の方と思い込んでいましたので、失礼しました。後から改めてご挨拶をさせて頂きました。 入口付近を見ると、K川さんが居た!!!。やっと知ってる加川組の人に巡り会えました。しばし、歓談をしていたら、あの声 えっfujikinさんは来ないと聞いていたのに、来たー。私にとっては良さんの唄声とfujikinさんの掛声はペアなのですよ。ほんと嬉しぃっす。私、「fujikinさんといっしょに前に座りたいな」すかさずK川さん、「止めといたらー」だって。それでもK川さん、fujikinさんと最前列に席取りしちゃいました。
席取りが済んだので、足助の街をもう一廻りして来ました。マンリン書店、その小路、足助の町並みはもっとゆっくり歩いてしっかり見た方が良いですね。ただ、なんと言っても「暑い!」耐え切れず会場に戻ると、K川さん、fujikinさん夫婦が、かじやさんで見掛けたお兄さん達と輪を作って歓談中。K川さんからビール(発泡酒ではない)を頂き、ほんの少し輪の中に入れてもらいお話を聞いていました。 お兄さんは私にまで名刺を下さり、えっこの人が【和歌山の濱ちゃん】だったんですね。6年前に立ち寄った事のある須崎は思い出深いところ。その須崎での良さんライブ主催者・濱ちゃんだったんですね。 はい!嬉しいっす。お話出来て良かったー。
三州足助太鼓、地元の方々の演奏、そしてローリング阪本さん、東京バンド、かじやさんの演奏と続きます。ごめんなさい、しばし写真を撮るのを忘れ聞き入っていました。正直申しますと、普段はほとんど買わなくとも聞かされてしまう、かよー曲と良さんしか聞かんのですよ。でもね、飽きずに(ごめんなさい失礼な奴です)聞きました。私には新しい感動があって、良かったんです。ありがとうです。
K川さんが鰻を食べに行こうと誘ってくれました。fujikinさん夫婦も行きます。鰻は明日のお昼に迎えに来てくれる友人と食べようかと思っていたのだけど、折角のお誘いです。K川さん、fujikinさん夫婦とお話したいしと、のこのこ付いて行きました。正直鰻は得意ではなかったんだけど、「これは旨い、凄いわー、娘に食わせて上げたい」皮はパリっと、身はジューシーでありながら脂はそこそこでしかも安いと(暢さんの受売り)ほんとに旨かったです。
鰻のお陰か、目はぎんぎん。普段なら満腹になると眠くなっちゃうところ、良さんを前にしてそんな事になる訳がありませんぜ。 良さん登場 いやーここからは写真だけで精一杯です。 良さんのおしゃべりの中で、「ムロ乱は何処?」と有り難いお言葉。「あー来て良かった、それだけで充分でございます。」と言う心境。これでほんの少しS50さんに近づけたかな?と思った次第。 至福の時はあっという間、でした。
ライブも終わり、会場を後にしようとしたていたら、「ムロ乱って室蘭の人ですか?」と尋ねられ、「登別に住んでいますが、室蘭出身で、職場も室蘭ですよ」、「私、室蘭に居たんですよー」だって。ここで室蘭の方と会うとは思ってもいませんよ。娘と同じ高校だったり、以前私が住んでいた所のすぐ近く。しばし歓談を。今は高砂市に住んでいて、今日は病み上がりのfujikinさんを運んできてくれた方々のお1人でした。 打ち上げ 打ち上げはどうしようか。酒に卑しいわたし。飲みたいしねー、でも加川組精鋭チームの勢いについて行けるかしらねーと少々不安。名古屋から来た2人のお姉さんが、帰りたいけどサインが欲しいと言うので、fujikinさんといっしょに良さんを待ちました。お陰で私も良さんと歩きながらお話出来たし、お姉さん達もサインを貰え、写真も撮れたしというところで、fujikinさんと打ち上げ会場のかじやさんに入場。ぼっけぇー混み様で座る椅子は勿論もう歩くスペースすらありません。
PCを始めるのが遅かった事を悔しいと思ましたよ。函館が一回目であったのに、「オーマイ ダーリン」で唄われているのに知らなかった!!もし知っていたら、多分この輪の中に溶け込んでいたのでしょう。 加川組精鋭チームの何人かの人とお話できました。 良さんのHPでサインだらけのGジャン、「よしみの宝物」を見せてもらったり、とにかく優しく接してくださいました。仮面ライダーさんは岡山の人。「MO:GLA」のライブの話を聞かせてもらったり。最後の〆の良さんはまたしても私を紹介してくれる。あの時の加川組の拍手は生涯最大の拍手でしょうね。この辺から記憶が薄れて来る。酔っている訳ではないんじゃー。 ん、やばいよーこの興奮のハードルを越えたら申年の理性はぶっ飛んでしまうべや。 宿へ帰りましょ。この興奮の余韻に浸りながら寝ちゃいましょ。と思いながら飲み足りぬ酒を帰り道に買ってちびりちびりとやっぱり2時間は寝られず。 朝 起きてからもニヤリニヤリと人様には見せられぬ顔だべなぁー。おいしく朝食を頂き、さて暇。 名古屋の友人とは10時に迎えの約束。ならば午前中ならまだ涼しいでしょうと、街を散策しましょうか。 とんでもない。暑い、昨日のビールが黄色い汗となって目に入る。観念してかじやさん前のバス停で待っているとかじやさんが歩いている。「昨日はお疲れ様でした」とご挨拶。「はて、どちらへお帰りですか」と尋ねられ「北海道です」、「あぁあなたがムロ乱でしたか」。とそこへ友人がお迎えに来ちゃいました。「ちょっと待ってて」とお店に戻り、『広瀬 明史・懐帰(かいき)』のCDをお土産に頂いちゃいました。ありがとうございました。最後の最後まで足助の方には良くして頂きました。またいつか来ましょう、足助に。 それから 友人とは8年前に旅行中の洞爺湖で会ったきり。お互い変わらんねーと変わらんハズがないのに気持ちだけは昔のまんまなんですよ。「何したい?」、「中年親父が二人でする事、ありゃせんわー」「飯でも食いましょや、昨日暢さんからうまい【味噌煮込みうどん】の店教えてもらったんで」と。更に今度は10年振りの友人とも再会。3人でお店を探せど結局見つかりませんでした。また暢さんに教えてもらいましょ。(後日ひっそりと教えてもらいました) 名古屋空港 友人と空港で別れ、まずは家族への土産。ここが大事な処です。帰ってから私の座る場所を決定するでしょう。味噌煮込みうどん、きしめん、ひつまぶし、味噌カツソース、名古屋城キティちゃんハンカチ、金のしゃちほこキーホルダー、八丁味噌味のプリッツ、名古屋コーチンの燻製、大納言。これでもかー。いやこれで許してください。 (後日談 なんとか私の座る位置は変わらずでした。が、お父さん夏休みにTDLに行こうと思うんだけど・・・いーかい? 半ば脅迫です。結局猛暑を理由に断念させましたけれど) 名古屋空港16:50発 千歳空港18:25到着 気温17℃でした。 最高の2日間でした。こんな興奮に巡り合えるならまた行っちゃいます。まさに「夢のお祭」であります。 高知ねぇー遠いなー。来年は6年ぶりに北海道で、という事にならんでしょうかねー。 |
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| 3週間も経って驚く程、記憶は薄れていないものでありました。この間、「たんぽぽ」、「甲南」とライブに行ってきたよーとご報告を頂き、覚めやらぬ興奮をまたしても味わっていらっしゃる方々がいる。 いやいやなんの、私はまだまだ興奮の中でっせー。 加川組の皆様、いつか北海道でもお会いしましょう。空港までお迎えに参ります。 |
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