加川組第十班 

今年最初の遠征は、埼玉・川口でのライブ「Roots」です。
一昨年(2003)の5月、「百年邑」でお会いしたS50さんのお店の柿(こけら)落としです。
その時、既に「ライブハウス」を興すと言っておられましたが、本当に実現されたのです。
目標を持つ事、それを実現するには、もの凄いエネルギーが必要でしょう。
あたしなんぞ、そういう具体的な目標を設定する事すら難しい、羨望いや尊敬に値します。

 いつもながらムロ乱の乱文、駄文であります。失礼な表現が多々あるやもしれません。ご容赦ください。「我慢ならん」という場合はご連絡ください。すぐに修正します。(気弱なムロ乱です)

 初の関東ライブと言うことで、車で行きたい(近い!)が始まり。フェリーが大好きなあたしです。
フェリーのあの無駄とも思える時間はあたしにとって至極の時間です。

今回は経費節減策として、「丁度桜の季節だよなぁ」、「一足早い春を味わおう!」とか調子のいい事を言って煽りまくり、母親、叔父夫婦を誑かし、割勘要員としたのです。母親、叔父夫婦の同行という大義名分を造り上げてしまえば、後はもうあたしの我侭放題の日程です。

 3年ぶりの新潟の友人、前橋の友人との再会後、茨城の叔父・叔母宅に爺、婆を置き去りにしてあたしはライブ遠征という筋書きです。更には千葉に居る義弟から、お土産のビール、ラーメンと引き換えに義弟の自作PCを貰って来る。という海老鯛作戦のオプション付です。


初日(3/31) 
起床〜6:15出発

 今回は母親、叔父夫婦との同行と言うことで、我が家のライブ遠征への風当たりは穏やか。というものの冷やかな目線を感じない訳ではないが、大義名分を前面に堂々と行動開始。

 我が家から近くに住む母親を迎えに行き、70km離れた早来町(橋本聖子の出身地でもある)の叔父夫婦を迎えに行く。更に小樽港へと向かう。11:00出航 まぁこの辺は手慣れたところですな。
ところが、札幌周辺は前日には無かった雪が、当日まさかの大雪!雪での渋滞と事故の渋滞もあって、1時間前には到着する予定がなんと出航20分前の到着。ぎりぎりセーフでありました。3月の夏タイヤに履き替えるは無謀でありました。


「加川組 千社札 健在です」

 フェリーは最初少し揺れたものの、まぁ快適。文庫本を一冊読破。MDに入れておいた良さんのLP、CDをぜーんぶ聞くことが出来ました。「本、音」このメニューを普段なら1週間は掛かります。ホントに良い時間と空間であります。

2日目(4/1)
6:40〜 
 新潟港を朝6時に下船して、味方村(この春から新潟市に編入)の友人夫婦宅へ向かう。こんな朝早くから訪ねるのは非常識?何をしに行くのか?勿論朝食を頂きに行くのです。(ホントに非常識?)亭主は既に出勤してしまって不在、友人も出勤しなければならないので、ちょいと急ぎながら朝食を頂いて合間に会話をして「それじゃねー」とお別れです。叔父は初対面であっけにとられながらもなんとか完食。婆2人は実はこれが2度目、3年前にも同じように朝食を頂いているのです。(注:奥さんが先の友人でその後家族でお付き合いの始まり)

 帰り道(4/5)、フェリーに乗るには時間があったので、亭主に会いたさで寄り道したら、不覚にも夕ご飯までご馳走になっちゃいました。叔父さんは新潟の銘酒での晩酌までご馳走になっちゃいました。ずーずーしいのもいい加減にせにゃいけんです。これで泊まっていたら普通の民宿と変わらんです。

8:30〜
「私ももう出勤するからはよ出発しなさい」
「はいはい、それじゃねー ご馳走様ー」とお別れして、高速道路に向かう。

 関越自動車道を走行、長岡市辺りから道路脇には除雪された雪が高く積まれている。【震災復旧地区・スピードダウン】の看板が見え出す。小千谷市付近を走行していると、いたるところ路面がウェーブしていて、真新しい舗装部分が目立ち始め、標識が傾いていたり。道路からはさすがに被害の見える建物は見えず、少々安堵。被害を目の当たりにしてしまうのはつらいですわ。確かここ、小千谷市にも良さんファンがいて、「敦賀ライブ」でごいっしょした記憶があります。 一日も早く、平穏な日々に戻られることを祈念します。


12:00〜14:30
 関越自動車道を前橋で下車。今度は前橋市の友人夫婦宅へ。実はここも奥さんが先に友人であります。
3年ぶりの再会。もう一人、高校時代からの友人も駆け付け、上州名物の「うどん」屋さんでの会食。
あたしのリクエスト「蕎麦寿司」を特別にお願いをして作ってもらっていました。二十五年ぶりに頂く「蕎麦寿司」はやっぱり美味かったです。


右側の丸いのが「蕎麦寿司」


18:00
 茨城・総和町の叔父宅に到着。爺、婆の目的地はここ。あたしはこれで任務の50%を完遂。
ここはあたしが二十五年前には住んで居た所。いくらかは土地鑑もあって一安心。
本州上陸から12時間後の目的地到達でありました。

          


2日目 4月2日
10:00〜13:00 
 やっとここからが「ライブ遠征報告」本番です。ここからです。
茨城・総和町から埼玉・川口市までは直線40Km、北海道だったら1時間も掛からない距離だけど、この辺じゃ2時間は掛りそう。実際2時間程掛かりました。

 今日泊まるホテル近くで車の給油、泥だらけの車の洗車をしていると、陰気な曲が流れている。耳を澄まして良く聞くと、渡さんの曲。
 ;「あの曲は誰かの趣味ですか」と聞いたら、
スタンドのおじさん:
 ;「あれは有線なんですよ」、「車に加川良さんのステッカー貼っているんですね」
うーん判る人にはすぐに判って貰えるのかと嬉しくなっちゃいました。
スタンドのおじさん:
 ;「この間、スマトラ地震のチャリティーコンサート、私行きましたよ、良かったですよ」
レアな趣味は運命のように寄り付くものなんですなぁ。
一応「Roots」の宣伝はしておきました。


14:00〜 
 ホテルに車を置いて、ちょいと腹ごしらえを済ませ駅前でブラブラしていると、携帯が鳴る。
 ;「羽合ですが、ムロ乱さん何処に居ます?私は今ホテルにいるのですが…」
羽合氏はメールで何度もやり取りをしているものの、まだ面識がない。あたしは羽合氏の顔を知らない。
 ;「それではあたし、今からホテルに向かいます。そこで待っていて!」
 ;「あっ今、目の前に怖そうな人が居て、HPで見た事がある。多分濱ちゃんだと思うのだけど…他に4人位雰囲気の違う人達がいっしょ…」
 ;「その危ない雰囲気は、濱ちゃん達に間違いないから、合流してよ。すぐ、k川さんに電話して確認するから」

 羽合氏は千葉在住、良さんが「あの街には二度と行かん」と言っていたあの倉吉の出身。
良さんは25年前ライブで見たきりで、あちこちHPを見てまた良さんに会いたいと言う事で、あたしと急接近。
あたしとはどんぱ(同じ歳の意味、at北海道)で、同業他社ということもあって親しくなったのでした。
今回、連絡用に携帯のNoを教えろと言うと、この日のために携帯を初めて買ったらしい。まだ使い方が良く判らんらしいです。罪作りなムロ乱であります。

 関西班は駅近くで腹ごしらえをするらしく、駅前でfujikinさん夫婦、k川さん、濱ちゃん、不思議なことに葛飾のさっちゃん、そして、羽合、ムロ乱の7人が無事合流する事が出来ました。羽合氏はあたしとはもちろん、誰一人として初対面であります。でもね、皆優しいから大丈夫だよ。(最初はね!)

 中華屋さんに入り、まずは「乾杯ー!」あたしと羽合の2人は飲むだけ。
あたし、ムロ乱はk川さんから宿題を出されていたのです。「次、会う時にまでレベルアップして来ーい」と。
一応勉強はしたものの、面接段階で赤点・落第だったみたい。


15:00〜
 ホテルに戻りチェックイン、荷物を置いてさぁ「Roots」へ出発しようかというところに「御大将」の出現。同宿とは思ってもいなかったので少々驚き。良さんが花粉マスクをして歩いているなんて…。こちらの花粉症事情は尋常ではない様子。行く先々で話題になります。北海道には杉花粉が無いので、改めてこちらで実感させられました。
関西班の連中が普通に良さんとお話をしている事に、早ここで羽合氏は感動・感激している。

15:30〜
 7人は「Roots」に移動。
「Roots」は川口駅東口から徒歩10分くらいの距離。ダイエーを目指せば簡単に到着しちゃいます。
開場2時間30分前の到着は関西班にしたら遅い位ですな。

 ;「ムロ乱、今日も一番前に座りぃな。またカラーンと缶を倒してや!」
 ;「勘弁してよ、また良さんに叱られるわ。ホントにあの時は針のむしろだったんだから」
 ;「いやぁー大丈夫、良さん覚えとらんからもう一遍くらいなら平気や。今度はビール缶にしよな」
 ;「もうライブ中は禁酒と決めとるんです。煽らんでくださいませ」
 ;「ムロ乱が叱られれば、わしら面白いやんか、飲め!飲め!」
 ;「そうや、[ムロ乱]止めて[カラーン]いや[カラン]て名前に変えたらいいんや。そうしい!」
もうムロ乱はおもちゃの如く、いじられっぱなし。


私も見たいと粘る
地元のチャリお姉さん



ローリングさんが
デザインしたとか



日も暮れて、待人も
増え始める

綺麗な花がずらり
中には銀座のある
お店からも
← 組からの観葉樹

フルネームが書いて
あるので伏字してます

 加川組有志で「Roots」へ観葉樹のプレゼント。音頭取りはk川さん、選定はさっちゃんとゆうこさんだったかな?
さっちゃんのお仕事の関係で良いものが選べました。
オーナーであるS50さんの娘さん達が出てきて、整理券を配ります。いつのライブだったか、太鼓を叩いてくれた娘さん達です。ちゃんとお父さんを手伝うんだね。感心、感心。あたしの娘は…どうでもいいっか。
S50さんも現れ、ご挨拶。


18:00〜
 入場
お店の中も良い感じであります。オーナー、S50さん、施工のTwo Leafさんのセンスは素晴らしいであります。こういう環境が近くにあればあたしももう少しは勉強してk川さんに叱られずに済むのでしょうけれど。

幸いにして、最前列は既に満席。あたしは2列目の端っこで羽合氏と並んで座る。
あたしにはこの辺がお似合いであります。で、先ずは羽合氏と席に座っての「乾杯!」であります。
禁酒?ライブ中は禁酒です。まだライブ前。

 オーナーS50さんのご挨拶があり、立ち見の方がいる程、大盛況。
後から聞いた話では数十人もお断りしていたとの事。そう言えば、お店の前で待っている時にも「私も見たい、間に合いますか?」と問い合わせる女性が居ましたっけ。

良さんの登場
 
「柿落としというのはね、歌舞伎座とか、なんとか会館で使う言葉で・・・」 笑
 「今日はここの機材を初めて使うということで、今日は『実験台』のつもりで・・・」 笑

 唐サう私
  
♪そうわたし こんな寒い朝待ってた・・・♪
 盗ク一杯
  
♪これだけ今日は頑張りましたと・・・♪
 唐nNE
  
♪私の声が あなたに届くまで・・・♪

 
「いろんなとこかろから来ているようで、一番遠いのは北海道・ムロラン、高知生まれで今和歌山に居てるという△○たれ、兵庫県辺り、当然大阪、滋賀県…なんのために来たのか・・・」 笑

 桃rm
  
♪あいつの住んでいる高知に行こう・・・♪
 涛~の星座
  
♪涙の糸をたどってゆけば・・・♪

 
「うーん 大変ね、でもね、やりずらいんですよ。あのぉ音の問題じゃないんですよ。初めての街つぅのはほんと緊張しているんですよ。うーん何処の街行っても言うているんですけど」 笑

 東Nにおやすみ
  
♪青い夜がレールの上におりてきて・・・♪
ん?暢さん居ないのにコーラスが聞こえる

 「さぞや皆さんもね前の方に座っている人達の後ろ指を指しているような状態。(笑)重々判っております。ただまぁねっ、関西というか、兵庫の方から来られたとなると文句も言えません。」 笑

 「今日はね、でもこれでもですよ これでもこの曲順でさえも私にとってはベストヒットなんですよ全部」 笑い
 「今日の、この今初めて来る街では一応考えるんですよ。2・3日寝てないですも  曲順の事で頭痛めた、痛めた おかげで花粉症になりました」 笑


 搭沢あたりで
  
♪雨の日には駒沢あたりを・・・♪
 塔Rスモス
  
♪あたい コスモス この身うらんだことはない・・・♪

 「えぇっ、どうしてこのRootsというお店に私が、参加させて頂けたかというのは話せば長くなるんで、また来年!」 笑

 塔宴u・ソング
  
♪北の果てから南の街へ・・・♪
サビのコーラスが一段と良く聞こえ始める。Fujikinさん絶好調
休憩後2部始め

 唐アがらし・えれじい
  
♪屋台じゃ焼きそば20円・・・♪
この曲はオーナーS50さんのリクエストだ!

 搭ウ訓1
  
♪命はひとつ 人生は1回・・・♪
 棟翌フ証し
  
♪いつまでさみしい女を気取っていましょうか・・・♪
 塔Aイ&アイ
  
♪ボブ マーリィがいっちゃった・・・♪
 棟ャさな宇宙の横で
  
♪星降る丘から坂道を・・・♪

 「あのもしも、もしもですよ もうやる曲がないんで、こんな曲やれつぅのあります?
「下宿屋!!!」えっ聞こえん 笑
カントリーハット・ポップ、「いやーその曲は・・・」笑


 悼コ宿屋
  
♪京都の秋の夕ぐれは・・・♪
fujikinさんは更に絶好調

 桃Kせそうな人たち
  
♪若い頃はただそれだけで・・・♪
 淘。りもの
  
♪レゲエのBE-IN ブルースのT-BONE・・・♪
 唐ツれづれなるままに
  
♪窓からほおり出せるものは・・・♪

良さんからRootsへの応援の言葉そして、
 搭ケにあふれるこの想い
  
♪胸にあふれるこの想い・・・♪

アンコール
 
いつもの「解散!」 「みんな大人なんやから 迷惑掛けたらあかん」
 「もし、またいつか、二月後くらいかな メンツを揃えてタキシード着て来ますんで」
拍手

 唐した天気になあれ
  
♪雨が上がって 陽だまりの中・・・♪

毎度の「打ち上げ」風景

 S50さん所有の○○○万円のお値打ちのギター、ローリングさん、S50さんが弾いてくれる。我等が濱ちゃんは後ずさりここで、ローリングさんの唄が聞けるとは思いもよらず。

 S50さんが店主のママを紹介される。某有名劇団○季からスカウトが来た事もあるという。ピアノの演奏をたっぷりと聞かせてくれました。

23:00〜
 あたし、ムロ乱はライブが終わった頃からどうも調子が悪い。打ち上げの記憶が今一なのは体調不十分のせい。
Two Leafさん、まるさん、山川さん、初対面の方とお話させてもらいましたが、ごめんなさい。この時は絶不調の頂点でありました。その内良くなるさ と復活をと期待していたのですが、こりゃぁやばい!後ろ髪をひかれながら退席を決意。S50さんにご挨拶後、退店。
羽合さん、もう君は関西班と互角にお話が出来るだろうからもう私はお役御免。あとの事は頼んだよ。

 帰らせて貰って大正解。帰り道あぶら汗を流しながらホテルに戻ったのでした。
多分低血糖でも起こしていたんでしょう。こんなの初めて!


4:04〜
 うとうとしていたら、部屋の外で声が「ここはムロ乱の部屋かぁー」なんて声が聞こえる。
ノックされたって絶対起きるものかーと身構えながら時計を見ると4時4分。
帰れて良かったぁ〜 とてもこんな元気なんかありゃぁしませんぜ。可愛そうに羽合氏はムロ乱の身代わりに格好の餌食になったのでしょう。

6:00〜
 起床6:00 体調は何故かすっきり。7時過ぎには朝食も美味しく頂けました。
8:40 部屋でテレビ見ていると、羽合氏から電話「早く家に帰りたいから」と言う。さすがにげっそりとしていました。
かなりあたしの身代わりで結構いじられた様子。ムロ乱の醜態をbbsに書き込めと脅されたらしいです。

 羽合氏は一昨日に娘さんが入院されていて、早く奥さんと代わってあげたいのだと言う。奥さん、娘さんは「折角楽しみにしていたライブだもの行ってらっしょい」とこのライブに送り出してくれたのだという。いつまで快く送り出してもらえるだろうか?この病気(加川病)と言うか、この宗教(加川教会)に嵌るとこれから大変でっせー。
駅まで見送り、またどこかのライブでの再会を約束してお別れしました。


9:30〜
 9時を過ぎてもうそろそろ誰かが起きて来るだろうとロビーに降りるとk川さんが居た。
 ;「昨日、いや朝の4時まで飲んでいたの?」
 ;「4時までやっとったわー 良さんもおったんやでー、たった一人の脱落者しかおらん」
 ;「よっぽどムロ乱を起こそうかと思ったけど、あかんわしらが眠たいから止めといたわ」
次々ロビーに集まる面々は、目が赤かったり、腫れぼったい顔していたり…。会う人初めは「体調は良くなった?」と声を掛けてくれるものの、いつまでも脱落者には優しくない。


10:30〜
 「Roots行っても、お店あ開んやろから東京見物して帰ろ」という事になり、記念撮影をして解散!
「そや、もんじゃ焼き食べに行こ!お好み焼きとどんだけ違うんか」
k川さんの顔が少し歪んだように見えたのは気のせいだろうか。

 あたしはこれから義弟の居る千葉まで走ります。それではまたいつかお会いしましょうと、車中から手を振って別れたのでありました。

 

12:00〜
 日曜日の都会は思ったより走れるもんです。渋滞、道の不案内で大変な思いをするのではと思いきや、簡単に走れるじゃないですか。
北千住に着いた頃、さっちゃんに「何処のもんじゃに行くの?」と連絡を取り、向かっちゃいました、月島へ。

 思ったより簡単に月島に到着。さっちゃんに迎えに来ててもらい、なんとか合流。
さっちゃん様にはいつもお世話になりっぱなし。いつもありがとう。
fujikinさん夫婦は東京に居る息子さんに会いにいったそうな。関西班とさっちゃん、ゆうこさんがもんじゃ焼きに向かっていたのですよ。

 我が家でも娘が好物で、月に1度以上は作るのですが、やっぱり本場は美味い!。
具材がこんなに入っているだんね。豚キムチもんじゃはビールに合うんだろうね。
濱ちゃんも美味いと気に入った様子。作り方をしっかり覚えた様子。焼き方もしっかり覚えて「帰ったら店 開こ!」って言ったような言わなかったような…・

 ご馳走様でした。思わぬ美味しいもんじゃ焼きを頂けました。
もうまるで修学旅行。もちろん加川学級、加川組であります。

 ここであたしは本当にお別れ。これから一行は東京での良さんの聖地「La・Cana」を見に行くそうな。あたしもいつか行ってみたいところだけど、これから向かう千葉とは逆方向なのでさすがに断念。
まぁいいさ、これからさ「Roots」が埼玉のいや、関東の聖地?になればいいんだから。

その後、千葉の義弟から無事PCを貰って来ました。もう後は省略。疲れちゃいました。
後で追加があれば書いておきます。