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プロローグ
4月頃だったろうか、川口へ出掛ける頃、「今年の祭は高知で決まり!」の噂。
ホントに高知?またとんでもないところでしてくれる。まぁ良さんは高知が大好きだし、去年の足助でもそう言っていた。あたしゃ行けるだろうか?漠然と不安だけが先行する。
5月連休の初め、良さんのHPを覗いたら「夢の祭in中村」、そして航空券のバーゲン情報まで良さんのお言葉で書いてある。
中村って何処だっけ。四国の先っぽの遠い方だ、遠いなー。どうやって行こうか?
北海道から高知への直行便は見当たらない。さすればいつもの如く岡山経由で行くのが順当。
早速ANAのHPに行くと7月8日の岡山便はラスト1枚。決断をしなければならないその時は夜勤の職場(当然仕事もしているけれど...。netも見られる環境なのです)。家族に相談(許しを請う)してからでは絶対遅い。ここはもう「えいやー」と速攻で予約。帰りの便はえっ!無いじゃない。売り切れだって!
しょうがない、帰りは伊丹に決めた。途中の足はなんとかなるさ…。
家族への承諾はどうしようか?
5月連休直後から6月中旬までは多分休みはない予定。2年に一度のシャットダウン工事期間(S/D:全装置停止の定期点検)で普段では考えられない仕事量があって多忙極める期間なのだ。(これでやっと普通の職場かな?)2年前のS/Dでは終わった後に「自分に褒美」と言って敦賀まで良さんに会いに行ったっけ。
今回もその手で行こう!!!家族への言い訳も考えて、S/Dが終わる頃に告白しようと安直にチケットの予約を夜勤中に済ませたのだった。
数日後、突然と我が奥さんが言い出した。その顔に笑顔は無かった。
「お父さん、飛行機の予約した?何処へいく気?またライブかい?4月に行ったばかりでしょ」まだバレているはずは無いと思っているので、寝耳に水、心臓がドキドキ。うろたえて返す言葉が見つからない。どうして見つかったんだろう?その頃の我が奥さんはメールを見る事も無く、ネットも見る事がなくて「絶対バレないハズ!」だったのだ。時期が来たら機嫌の良い時に告白しようと考えていたのに…。
どうやら娘がPCで予約確認メールを見つけ、そのままチクったらしい。事態は最悪!
その頃、幸運にも副職は絶好調。飛行機代はその収入で賄ったと言い訳をしてその場はなんとかなったのである。(どうも最近では、お父さんは病気に掛かっていると思っていてくれているようで、半ば諦め顔。でも半分は決して許さんぞ、の顔は残っているようだ。この収支はどこかで穴埋めをさせられるのでしょう)
5月4日22:00頃、仮面らいだぁ氏からの電話「7月7日においでんせぇ。前々夜祭をやるから、絶対おいでんせー。」何故に直々あたしにお誘いをと聞くと「あんたは絶対岡山経由で来るに決まっとろうが。またお父さん(後述)とこに泊まる気じゃろう?」図星である。
基より、祭に行く事は誰にも話してはいないのにらいだぁ氏にはお見通しである。
十数分間説得されたが、意識は朦朧。だって20時には就寝していたのだから。当日は夜勤上がりの朝帰り。昼間寝ずに副職に勤しんでいたツケは当然早めの就寝となる。結局結論を出せず、らいだぁ氏には申し訳ない結果となってしまった。ごめんなさい。
やっと当日であります。(本編までまだ遠い)
7月8日(金) 5:30出発
いよいよ出発である。今朝は4時頃より目が覚めてはウトウトを繰り返し、我慢できずに起き出した。天気予想は雨。しかし、槍が降ろうが、霰がふろうが飛行機が飛べばいいのである。願わくば大きく揺れて欲しいところ。飛行機は14時の搭乗、よって時間はたっぷり余裕がある。が、家に居ても落ち着かない。そう言えば昨日届いていたダイレクトメール、「お車の無料点検」は渡りに船。札幌経由で行きましょう。娘を学校へ送り、そのまま札幌へと向かう。無料点検をしてもらった挙句、タオルを2枚も頂き気を良くして千歳へ。空港に着いてまずは出発の儀式、ビールで祝杯。
飛行機は満席、たいして揺れもせず、つまらんでした。空港に降りてタバコを吸おうと外に出るとむっと暑い!夏はこうでなくちゃいかんです。
お迎えに来てくれるハズのおtouさん(昨年の津山報告参照)は先月から個人タクシーの社長さん。個人タクシーがお出迎えに来てくれるのでした。白のコンフォートがやって来た。
中には先客がいました。姫路のおじゃま虫お姉さん。あたしの来岡に合わせておtouさんの開業祝いにやって来たのでした。おじゃま虫お姉さんは、あたしへの土産にふるーい「ヤングギター、ヤングセンス」誌のコピーを持って来てくれた。ありがとうございます。(これらの資料は後日公開しまーす)
その後、tinさん、okaaさん(昨年の津山報告参照)とも合流、軽く食事をしてからおじゃま虫さんは姫路へと帰途。更にその後、おtouさんの息子夫婦と合流、焼肉屋さんでまたご馳走になってもうお腹一杯であります。
本日はおtouさん宅にtinさんといっしょにお世話になります。おtouさんのPCをほんの少し手直しをして就寝したのが2時でした。
7月9日(土)
6:30起床、既にtinさんは出勤してしまった。前回11月もこんな感じでtinさんとはお別れをしている。こんな愚息(ムロ乱)であるにも拘らず、来岡の度にお付き合いをしてくださる。ありがとうございます。本当に頭が下がる思いであります。
7:30おtouさん宅出発
土曜日という事もあって岡山駅には8時過ぎには到着。あたしはしっかり朝食を頂いたのだけど、お父さんはまだ。という事で、駅でお父さんの食事とあたしの食後のコーヒーを頂きました。明後日の打ち合わせやらで、ホームに出ようとしたのが10分前。
8:45南風3号
さすがにK川さんから着信「おーい間に合うんかー。どこにおるんか。もう列車が入って来たぞー。13番ホームの3番乗口や」あたしがホームに下りたのとほぼ同じく大阪御一行といっしょに乗車。南風3号はアンパンマン列車で、外側にはアンパンマンのキャラクターが彩られている。まぁなんと賑やかな列車だこと。
一行はK川さん、ルププさん、クロちゃん(でいいのかな?)、ミーハーママさん、の4人。
K川さんとは4月の川口で、るぷぷさんは去年の足助で、クロちゃんは津山で、そしてミーハーママさんはお初でした。大阪のおいちゃんとおばちゃんの会話はそれだけで楽しい。良さん以外の話題には全く疎い加乱(K川さんと居るときはムロ乱から加乱に代わる)にはハイレベルのお話から、秘話までといろいろとお聞かせいただきました。るぷぷさんは本当に偶然の室蘭出身の人。北海道の人間が懐かしいんでしょうね。話は尽きない、苫小牧駒沢の高校野球の優勝の話まで及ぶのであります。
瀬戸大橋は何度か車で走った事はあるものの、電車での通過は初めてという事でウキウキ。
るぷぷさんの話を遮ってとりあえず写真だけでも…生憎の雨で景色はイマイチでしたけどね。毎日太平洋ばかり見ているあたしには懐かしい風景であります。
あたしは四国が大好き。30年以上も前から何かと縁があるようで、機会がある度に足を運び、いつかは歩き遍路したいと思いを馳せる土地なのです。でもねー、こうも簡単に中村まで行くとは、思ってもいませんでした。
高知に到着。四国は高校生の時旅行で来て、軽く一週しています。その時はお金が無い貧乏旅行。高松、徳島、高知、松山と行く先々の駅で寝泊りしながら歩いていたのです。ここ高知駅は停車中の列車に潜り込んで寝ていたら、駅員さんに叱られたっけ。松山では痴漢というか、ズボンのジッパーを開けられた事もありました。もう昔々、その昔のお話。
日本三大がっかり観光の「よさこい橋」は健在でしょうかね?ちなみに「東京・数寄屋橋」、もひとつが「札幌・時計台」なんだそうです。
高知から更に南下。
須崎から濱ちゃんが乗り込む。いつもながらの威圧感たっぷりな濱ちゃんであります。
忙しいスケジュールを縫っての参加だと言う。ご苦労様です。K川さんと濱ちゃんの機関銃の如くあたしへの集中砲火が始まる。はいはい、あたしをいじってストレスが発散出来るならなんぼでもどうぞ。でもねーあたしだって祭に参加する前に疲れてしまいまっせ。逃れる知恵も少しは付いてきましたぜ。後日、またもや改名を迫って来る濱ちゃんでありますが、「加乱」も少々気に入り出したこの頃であります。今しばらくはこのままで居させてくださいませ。
13:38
列車は中村に到着。「ここが終点だからゆっくり降りて平気や」という地元、濱ちゃんの言葉に安心してのんびり降り立つと、アンパン列車はまた出発しようとしている。南風3号アンパンマン列車は宿毛まで行くじゃないですか。危ない危ない。
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駅舎を出ると、雨。気温は雨のせいかそれ程でもないみたい。でもムッとする湿気、低温サウナにでも入ったような感じ。まだ梅雨だもんね。しょうがないか。
さてホテルへはどうやって行くかしら?と思っていると、同行の皆さんが携帯を手にあちこち連絡を取っている。どうやらお迎えが来てくれるらしい。それは有難い、ぱらつく雨の中でのお迎えは嬉しい限りです。
でも誰がどうやって来てくれるんでしょう?深く読みもせず、考えもしないでいると来たー。
「新ロイヤルホテル四万十」のマイクロバスが。
既に何故か乗客がいっぱい乗っている。ホテルの送迎バスにしては乗客が怪しい。良く見ると一番後ろの窓から見えるは「髭面、らいだぁ氏」ではないか。そうか、加川組の前泊組が大挙してお出迎えに来てくれたんだと感激していると、えっ運転手がnagiyyさん。ホテルの添乗員かと思いきや、福山のお兄さん(お名前を失念、失礼)なんならーこれは。バスジャックでもして来たんかー。
訳も判らずバスに乗り込む。前夜祭からいや、前々夜祭からの加川組で満席のバスだ。
またもや雰囲気に圧倒される。バスの一行はどうも観光をして来たらしい?その辺は良く判らんです。成り行きの説明を聞かないままにあたしはちょこんと座らせてもらっただけでした。(まだまだ萎縮しているのです)一度ホテルに立ち寄り、そのままお昼が食べられる処へ直行。
赤鉄橋を渡り、四万十川河口近くのドライブインまで道を選びながら(迷いながら?)到着。
四万十川で有名と言えば、まぁいろいろとありますが、ここでのお昼は「天然鰻」のうな丼。あたしが座ったテーブルでは早速ビールで乾杯!肴に川海老のから揚げ、ゴリの天ぷら、そして鰹のたたき、を皆で少しずつ頂きました。祭はうな丼に縁があるんでしょうかねぇー。

ごりの天麩羅 |

川海老のから揚げ |

四万十弁当 |

天然鰻のうな丼 |
あたしはらいだぁ氏からの折角のお誘いを頂いておりました。非礼をお詫びして、そしてあのよしみちゃんにご挨拶。おぉーよしみちゃんが声変わりしている。そうかそんなに成長したんかー、おおきゅうなって元ロン毛が現役ロン毛になっとる ってな事じゃなくて、喉が、声が潰れている。人の声ではない!どんな声で吠えていたんだろう?聞くところによると、神戸のライブ、岡山の前々夜祭、昨日の前夜祭と3連荘と今日で4連荘目なんだって。たいしたもんです。でもあーはなりたくない。

食事処から見た四万十川 |

右手はすぐ河口 |

赤鉄橋を渡る |
16:00〜
16時過ぎにホテルに到着。チェックインを済ませて、当日入りのあたしら一行はK川さんの音頭で、「17:30にロビー集合。17時過ぎにゆうこさん、さっちゃんが到着するはずだからいっしょに行こうか」
生憎の雨は時折強く降ったり、止んでもみたり。中村・シルバーの店先の軒は狭い。
何人も居られるスペースはない。当然の如くあたし加乱ははみ出される。
K川師匠&濱ちゃん:「おいムロ乱、ビールこうて来てや」「酎ハイもなっ!」
ミーハーママ:「北海道からやって来てパシリさせられてるんかー(笑)」
加乱(独り言):「はいはい、川口の事を思えば何なりと...。今日は身代わりになってくれるかも知れない羽合はおらんし…(寂)」
買って来たビールを飲みながら、
K川さん&濱ちゃん:「空き缶に紐つけて2・3本たってといてや、頃合い見て倒してやるから。良さんが『誰やーっ』て言ったら『またムロ乱が倒したー』って言ってやるわ」
16:00〜開場
前の方へ席を探す。いつもながら最前列中央はFUJIKINさん、そこから三人患女、あたしも端ながら前列を確保、あたしに真中は似合いません。
ライブ中の飲酒は禁止!と決めたのは去年のお話?川口ではライブ前はともかく、本当に演奏中は禁酒でした。でも今日はあまりに雰囲気がいいので飲まずにはいられない。
仲間外れになってしまいそう?「針の莚」のあの思いは教訓とならず、掟を破ってしまいました。
それに缶ならぬ、瓶ビールだもの。固く誓った禁酒はもろくも崩れ去ったのであります。
中村行きが家族に快く納得(本当に)してもらった後、なにか手持ちぶたさだったのです。
じっとしていられないのですよ。7月の高知・中村は暑いんだろうなーと思ったら、夏は団扇でっせ。団扇を作りましょう!という事で、ネットで探すと、「光る団扇」がお手頃の値段で見つかりました。本絵の機関車トーマス、キティちゃんの絵柄を剥がすのに20分、楽しい図工の時間であります。
 
こんな感じ?+LED付き |
まさかこんなにウケるとは思いもよらず。散髪屋さんと同行のふみちゃんが酔いにまかせたのであろう、ムロ乱を褒めちぎってくださる。照れるやら、恥ずかしいやら、勘弁してくださいな。ふみちゃんさまの分はもうないのでございます。
ぼーっしていたら最愛なるみっちゃんが「あたしもあの団扇欲しー」みっちゃんに言われてはあたしも男。自分の分を差し出してしまいました。これでストックなし。K川さんに「その団扇を持った良さんを写真に撮った?」と言われ、しまったーと時既に遅し。
もう何度めのライブでしょう。いつも最高のライブではあるけれど、最高の雰囲気の今日は格別。本当に来て良かった!
| ここからnagiyyさんから頂いた写真&コメント |

Rolling&しま |

いつも仲良し |

お腹にサイン |

シルバー組 |

だいご |

ビル兄い |

ベンケイさんの奥 |

わかってるって! |

岡山支部K氏 |

加乱2ショット |

久留米の健ちゃん |

散髪屋さん |

勝本夫妻 |

富士子さん |

福ちゃん&健 |

濱&K氏 |

2患女 |

フジ&クラ |
| ここまでnagiyyさん提供の写真でした |
打ち上げではいつもの通り。祭という事で遠征組がいっぱいいるから尚楽しい。地元シルバー組の皆さんありがとうございました。誰かが言っていた、「くまさんは本当にくまさんなんだねー」オーナーの司さんはひょうひょうとしたほのぼのとするキャラクター。岡林土佐男さんはお話させていただいたらしい?ですが、ごめんなさいねー。酔いと歳で記憶はバラバラであります。

意味があるのだそうです。
あたしはママに教えてもらいました
(知らんのはムロ乱だけ?) |
次は打ち上げの二次会でお店を移動。ちょっと遅れてお店に行くと、ミーハーママがここに座りぃと並んで座らせていただく。誰かが「あんたら夫婦かい?」ママに失礼であります。もうその時はすっかりママの横で間抜け顔で安心していたんでしょうね。ありがとうママさん。
偶然、中村で活躍されるシタール(インドの楽器)奏者「ATASA」さんが横に座られる。半ば強引にATASAさんのCDを譲ってもらいました。(もちろん有料、でもお安くしてもらっちゃった)ヒーリングと言うのでしょうか?素敵な雰囲気を醸し出しています。良さん以外は人見知りするムロ乱が素直に聞けます。皆様も興味がありましたら如何でしょう?(表紙にリンク張っておきます)
0:30頃 退散
もうそろそろ、お腹もいっぱい。いい気分であります。これ以上飲んでいたら醜態を晒しそう!ママさんとくらくらさんももう戻ろうかという事で、あたしは周囲を見渡す。ヤバッ!K川さんが出来上がっている。こんな状態で「帰る」なんて言おうものならまた叱られるに決まっている。そーっと横を潜り、靴を履き、隠れるようにその場を去ろうとしたのでした。
それでも最後に良さんにご挨拶。「北海道でお待ちしております」と。
「おぉームロ乱 頼むでー」
もうこれだけで十分、本望でございます。 |
2:00頃 呼び出し
突然の携帯 「おーいムロ乱どこにおるんか?」もうあたしは既に就寝中であります。
K川さんはまだまだ絶好調らしい?「行くぞー出て来んかー」御免なさいと謝るムロ乱。
また出て行って飲む体力・気力・酒力はございません。許してくれないんだろうなーと不安ながらもそのまま朝までぐっすりでした。
7月10日(日)7:00〜
起床、食事、そして、ほんの少しの散歩。アーケードでは朝市していました。
昔はこんな風景はあちこちで見られたんですよねー。ホッとさせてくれる街なんだなー、
中村は。
9:00〜
ゆうこさん、さっちゃんらは中村9時台の列車で戻られる。車で来た人もぼちぼちというところ、お気を付けて!!!また何処かでお会いしましょう!
10:30〜
その後、良さんが「集合写真を一枚も撮っとらん!」のお言葉
集合写真を撮ってそこで列車に良い時間。
ホテルのバスで中村駅まで送っていただいた。今度はホテルの運転手さん。バスの中、駅で待つ間、だんだん口数は少なくなって来る。
それでも列車の中では次のライブは?、北海道ツアーの事で話が盛り上がる。
あたしは高知で途中下車。高知駅では岡山からおtouさんの個人タクシー「もみあげタクシー」がお迎えに来てくれる予定になっている。おtouさんは既に来てくれていて、改札口からあたしといっしょに手を振り、組の皆様とお別れ。組の連中は「もみあげタクシー」の本物のもみ上げを見て大受けしたらしいです。「ほんまにこんな運転手おるんかぁー!」
岡山タクシー界では何十年も前からの問題児だったという話は聞かされていた。ヤクザに間違われる事に快感を覚える。それでも念願の開業、岡山においでの際は是非指名してくださいませ。ムロ乱の名前を言えば少しは融通が利くかと思います。多分?
加川組の皆様、また何処かで会えるさぁー。
エピローグ
それからあたしは「もみあげタクシー」で桂浜経由、高知県高岡郡檮原(ゆすはら)町の友人宅へ。檮原町は雲の上の町と名乗る町。四万十川の源流のひとつがあり、雪が降ったり、猪が出たりというかなり山間の町であります。まぁここも実は2回目。また来れるとは思ってもいませんでした。

檮原町 友人宅から |

須崎駅 |
途中、濱ちゃんの故郷・須崎に寄り道。「もみあげタクシー」なので燃料はLPガス。
LPガスを補給する都合と檮原の友人が誕生日なのでケーキを買いに寄りました。だってここからはもうLPガスも無くなるし、ケーキを買えそうな処もなさそうだし...。
以降は省略!もういいさね。
7月11日(月)
翌日はまた「もみあげタクシー」で南国市竜馬高知空港から伊丹へ。そして千歳へと帰路についたのでありました。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
楽しかったね!こんな思いが出来るなら、また行きましょう!
次の祭は何処?神戸?福井かなー
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