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もう定着しつつある、ライブレポートならぬあたしの旅日記であります。
もっと早くup出来れば、良いのですがご容赦くださいませ。
時間が掛かった割には、いつもの長ーい駄文であります。一生懸命読まないことをお勧めします。
面倒だ!と言うお方は写真だけでもご覧下さいませ。それでは
プロローグ
9月15日、北海道ツアーの初日・小樽で、あたしの師匠k川氏より
「11月20日に八尾で良さんのバースディライブが出来るようにしたから、良さんに伝えてよ。出来れば今、良さんと話をさせてくれないか」と電話。
良さんは北海道初日、あたしはその事を伝えると不機嫌、あたしは簡単に蹴飛ばされた。
ところが、その翌々日の旭川。そんな事はとっくに忘れていたあたしに、良さんが「この間のk川君の話、今日のライブ終わったら話しよか」
早速、師匠にライブが終わる頃に連絡をする旨のメールを入れておいた。
マナーモードの携帯をライブが終わってから見ると、待ちきれないのか、何度も師匠より電話が入っていた。頃合を見て、師匠に電話をして良さんに携帯を差し出す。
話が終わり、あたしが携帯を手にしてからの師匠は凄かった。すっげー喜んでいた。
「ムロ乱のお陰」と絶叫して会話が終わらない。んー終わらない。やっぱ終わらない。いつの間にか、話が最初に戻っている。電池が切れそう。ハハッ、電池が切れた。ラッキー?すると、誰かの携帯が鳴り出した…。この辺のお話は後世に残る逸話となるでしょう。
もうひとつ
札幌でのライブ終了後、一人物足りなさそうに帰るのをためらっておられる人がいた。
洋ちゃんなる人、明日は娘さんの結婚式を控えているのに、その後の打ち上げに同行してくれました。
洋ちゃんは北海道は余市近郊に住んでおられる。札幌からだと、車で1時間程の距離でしょうか。あたしの家とは直線コースで走っても3時間は掛かるのかな?
洋ちゃんが仲間との旅行で登別・カルルス温泉に来ると言う。あたしの時間も合ったので、出向いた。あたしが道を間違えたせいで、30分程しか話が出来なかった。
が、病気をいや、信仰心を高めるには充分な時間だったようだ。
後日、メールが届く。「俺も八尾に行くー!」予てから奥さんと二人で旅行の予定があったそうなのだが、急遽行き先を変更して、関西行きに決定。あたしの行きの飛行機までいっしょにしちゃいました。
11月19日(土)北海道小雨 大阪曇り
11時の飛行機だから、家を9時に出発すると丁度、しかしながら途中寄り道をして所用を済ませてからと思い、8時には出発の予定。同行する息子は珍しく言われずとも用意が出来ている。さぁ、出掛けようかとしたところに電話が鳴る。
「お父さーん、車ぶつけちゃった。来て!」
先程パートの出勤したうちの奥さんからである。「ぬぁにー、何処でだ!」
明け方からの小雨、それが朝方の冷え込みで日陰の路面がブラックアイスバーン(凍結)で、信号待ちの車に追突。おまけに、その横に停まっていたトラックにも擦ってしまった。
新車でもやくざでも無かったし、幸いに双方、人には怪我は無いようだ。こんな時に事故ってくれなくてなくてもいいのに…。警察を呼んで、保険屋に連絡して…。
妙にいつものちくり、ちくりが無かったのに...。嫌味や、愚痴はなんぼでも聞くから、もうこんな事はやめておくれ!お願いします。ねっお母さん。
で、所用は中止、いやそれどころでは無い。もう、高速道路を使わなくては間に合わない。
空港に50分前に到着。慣れないチケットレス、土産を見繕って、搭乗ゲートを潜る。
もう、洋ちゃんは来ているだろうな。と思いきやまだ見えない。では一人で、出発の祝杯をと、ビールを買いに並んでいたら、洋ちゃんが来た。二人で乾杯!
奥さんもいらっしゃる。奥さんには「妙な病気をうつしてごめんなさい」と謝った。
誰もが今回の息子の同行を、「息子のUSJにかこつけて、ムロ乱は八尾に来るのだろう」と思われるに違いない。しかし、それは違うのである。八尾があったからUSJなのである。折角の大阪だもの、USJ、道頓堀、通天閣と濃い大阪を見せようと息子の社会見学なのである。あわよくば、良さんライブも見せよう、加川組の皆様とも話をさせようと言う魂胆はあったけどね。その証拠に、前日の「たんぽぽ」も行かなかったしぃー、翌々日の岸和田にも行かなかったしぃー、八尾だけで大人しく帰ったしぃー。エッヘン!(威張る事じゃないです)
飛行機は揺れもせず、退屈に伊丹到着。タクシーで大阪市内観光をすると言う、洋ちゃん夫妻と別れ、あたしらはリムジンバスで「なんば」へと向かう。事前にミーハーママにあたしらの希望をお知らせしていた。大阪のママは優しいのである。
親切・ご丁寧に情報を教えて下さいました。ありがとうございます。
大阪はややこしい。「なんば」の駅が3つも4つもある。今日の宿泊はUSJ横の全日空ホテルだから、JRの「なんば」に向かう。【OCAT】は「オーキャット」と読むらしい? 誰にも発声しなくて良かったぁ。
「なんばウォーク」を歩いて、道頓堀へと向かう。グリコの看板があった!
これが「羽合氏」が飛び込みたい「戒橋」だ!でも飛び込み防止用の柵と言うか、透明のアクリルで覆われている。それでも愚息は感動している。
「焼き蟹が食べたいよー」ちょい待て!真っ先に目に入った蟹の臭いに引かれたようだ。
「くいだおれで飯食うか?」
「俺、こんなに食べれないよー、たこ焼きが食べたいよー」
よし、行列の出来ている店で食べようじゃないか。
太左衛門橋のたもとでたこ焼きを食べていると、目の前に「ドンキホーテの観覧車」が見える。
よし、「次はあれに登ろうぜ!」ここはミーハーママのお奨め?でもある。
まぁ確かに面白い・・・席が自動で廻りだす。が、景色は最頂点までお預けだ。
注意事項として、決して後ろを振り向いてはいけない。何故?どうしてもである。
もう帰り道である。念願の「焼き蟹」をむさぼる愚息。これはかなり美味かったらしい?
あたしの口には入っていないのである。でもねー蟹と言ったら、北海道でないべか?
なんも大阪に来て蟹食べる事ないべやー。この辺だったら福井の蟹が有名かな?
あたしの口にはまだ何も入っていない。たこ焼きすら食べていない。立ち食いの「ラーメン屋」で足が止まる。有名かどうかは知らないが、ラーメン屋もいっぱい店がある。
あたしはこちらのラーメンも好きなのである。結局半分は息子に食われた。まっいいか。
JRで「ユニバーサルシティ駅」まで向かう。駅に降りた途端、アメリカナイズされた別世界である。でも一番嬉しいのは「ローソン」だった。
よし、今夜の飯は「ローソンのおでんとおにぎり」に決定!
息子はホテルがかなり気に入ったようだ。そりゃそーさ。ここ高いんだぜー。
あたし一人なら絶対選択肢にはないホテルである。31階の風呂からの夜景はよございました。
数日前に師匠・k川氏より、良さんが「FM八尾」に生出演するとの情報。放送中のサテライト前に集合!「さくら」を募集するぞ!とのメール。ごめんねーあたしは行けないよー。その時間は息子とUSJの約束を履行中であります。でも面白いだろうなー。多分、同じ位の阿呆がいっぱいいるだろうに。
そういう時間を共有出来るのが幸せなんですよね。この放送聞きたいなー。
11月20日(日)晴れ時々曇り
今日は八尾・良さんバースディライブの日である。が、その前に「USJ」である。
あたしと息子がUSJに行くと言う情報が何故かオープンとなっていたお陰で、名古屋の「良君のパパ」が連絡をくれていた。はい!お会いしましょう。
8時半頃USJゲートに行くと、すぐに会えました。
良君、みおちゃんは、朝早く名古屋からの道のりもなんのその、元気でした。この日を楽しみにしていたのでしょう。良君はユニバーサルのモニュメントが気に入ったらしく、近寄りたがっています。みおちゃんはその周りを走り回っている。
パパさま、ママさまお二人ともあたしらに気を使っていただき、あたし達も嬉しくなってきます。ゲート前に約30分も並ばされ、いやいや、あたしにとっては良い時間でした。子供たちは退屈だっただろうけど。
入園後、どこかの良さんライブでの再会を約束してとりあえずお別れしました。あたしらは「ブックレット7」とかいうやつでアトラクションに並ばなくてもいいチケット。今日の目標はこの7つのアトラクションを制覇すればいいのです。
15時にはこの目標をこなして16時には八尾に向かう事を、息子と約束済み。
どこかのアトラクションを出たところで、何故か洋ちゃん夫婦と遭遇。USJに行くとは聞いてはいたものの、こんなに簡単に会えるものかな?それが2回も...洋ちゃん夫妻も手にしていたのは「ブックレット7」、見に行くアトラクションが同じだからそんなに奇遇ではないのかも?
息子が「あっ良君だ!」休んでいる良君ファミリーとも2回の遭遇。そんなに空いているとも思えないUSJでこんなに出会うなんて、恐るべし「加川組」の吸引力。それは、関係ないかー。
予定通り、16時には八尾へと向かう。意外に時間が掛かる。決して乗り継ぎは間違えてはいない。息子には便所を我慢させている。もうすぐ八尾と言うところで師匠から電話。
電車を降りてすぐに連絡すると、「今居酒屋おるから、早よう来い!」急いで行ったら、みんな帰り仕度を始めた。そりゃーなあいよ、いやそろそろいい時間、みんなシュガーベイブに行きたいのを我慢してあたしを待っていてくれたのだ。
息子の便所に立ち寄ったようなもの、お金が掛からなくてラッキー?
息子がみんなにいじられている。
定番の「お父さんに似なくて良かったなぁー」から、
「良さんのライブいっしょに行こ!」、
「北海道帰らんで、いっしょに行こう!」等々。
濱ちゃんが「たこ焼き買おうてやる、ついて来い」
息子は嬉しそう、これは今晩の食事であります。
「あの小父さん、怖そうだろ?」
「そんな事無いよ、優しいじゃない。たこ焼き買ってくれたよ。お父さんが怖いだけなんじゃない?」
ものにはすぐ釣られる愚息であります。
息子は、本日ライブには来ず、ホテルの部屋に缶詰であります。とんでもない親と思われるでしょうけれど、実はこれは息子にとって最大の幸せなのであります。
煩い親はおらず、眠くなるまでゲームが出来る、なんて事はそうそうあるもんじゃありません。息子のリュックの中身はゲーム機と遊戯王のカードだけなんであります。それでも、コンビニでもう少し食料と遊戯王のカードを買って機嫌取り。
シュガーベイブはすぐに見つかりました。チケットの予約の電話でとても気さくにお話ししてくれて、その後のメールでも息子も見るのだったら、いらっしゃいとお誘い下さいました。
加川組の皆様とご挨拶、まだアルコールは入っていないのにもう酔っている感じ。あたしの席は一番奥のちょっと手前。そのままだと良さんも暢さんも見えんのです。それは予約が遅かった事もあるし、しょうがないのです。別にこの事に不満はありませんよ。
良さんのいつもの声が聞こえる。いつもの唄が聞こえる。曲の終わる頃にちょっとだけ良さんを覗くと、いつもの笑顔がありました。北海道でたっぷりと見た良さんは、やっぱりここにも居ました。
ちょっと嬉しかった事。いや喜んではいけない事だけど、やっぱりちょっとニヤッとしちゃいました。あたしより前方の人が何やら、缶らしきものを倒したのであります。あたしは去年、これで奈落の底に一回落ちているので、その気持ちはよーく判ります。気にしなさんな!だぁれも怒ったりせぇへんから…。
その人とお話が出来たなら、「加乱」の名前を差し上げたのに...残念。
ライブが終了、あたしこの頃にはかなり酔っていました。だから記憶があやふや。いや、その場その場はちゃんとしていたハズであります。でも、失礼がありましたらお許しくださいませ。
| 打ち上げの様子(時間経過の通りにはなっていません) |

左の方、ご存知の人は
少なくないハズ? |
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どんぱ |
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あっちのほうで、すっごく盛り上がっている。もう0時になったようだ。ケーキが出てきて、良さんが蝋燭を吹き消している。良さんおめでとうございます。御歳38才ですね?
いつもの暢さんの記念撮影で、打ち上げ終了。
洋ちゃんはここで、お別れ。奥さんがホテルで待っているものね。お疲れ様でした。くらくらさんの車で同乗のミーハーママさんといっしょに洋ちゃんは消えて行きました。
またいっしょに何処か行こうね!今度はフェリーで福井へ行こうか?
数人で2次会に行こうという事になって、師匠k川氏と歩く。いつもこの辺の時間でダウンするあたし。でも今日は覚悟している。でも、あたしゃカラオケが苦手。ごめんね謡えなくて。誰かが「教訓」をリクエストした。カラオケの「教訓」はかなりつらいものがあります。が、その印税は御大の懐に。そう考えれば…みんなで歌いましょう。
2時にはお開き。すんなりと解散!あたしの体力はなんとか持ち応えました。
良かった、良かった。部屋に戻ると、内鍵が掛かって入れない。しょうがないからフロントから部屋に電話をする。息子は寝起きにもかかわらず、
「あんたは誰?」と質問される。
「お父さんだべやー、鍵開けろー」
「ホントにお父さん?お父さんなら今まで何処行っていた?」
「もっちろん、良さんのとこ行ってたべやー」
で、ドアの覗き穴から確認されてやっと部屋に入れた。疑り深いのも良し悪しであります。それにしても良くぞ起きてくれた。もし、起きてくれなかったら八尾に寒ーい記憶が残ったかも?
11月21日(月)晴れ
眠い、朝には比較的強いあたしが眠い、けど息子の手前起きなければならない。朝食は頼んでいなかったので、コンビニに買出しに行く。
息子も食欲はそれ程無いらしい。よほど遅くまでゲームに夢中になっていたのだろう。普段なら絶対許される行為ではないのだ!いや親がこんな行状では意見も叱る事も出来まい。10時半に組の皆様が宿泊している別のホテルで待ち合わせていた。組の皆様は恐らくこちらのホテルに泊まるのだろう、良さんもこちらだろうと思っていたら予想が外れた。
皆で「うどん」を食べに行くのだと言う。息子に「うどん」行こうぜ!と言ったら、
「俺、やだ」「どうして?」
「だってこっちの食べ物、味が薄いから、うどんは味薄いんだろ?」
とだだをこねてくれた。「頼むから、食べなくてもいいから、付き合ってくれ」と懇願した。
普段なら、一喝するところ、いやいや旅の途中である。帰ったら覚えてろよ!カードを買う条件を追加して、なんとか納得させた。
少し早い10時にチェックアウト。理由はコンビニで「遊戯王カード」を買うためだ。
昨日のコンビニのカードはすべてチェック済。プレミアカードを選ぶ技があるのだ。違うコンビニがあるかしらと向こうのホテルに向かった、が無かった。
しょうがなく戻り、昨日と同じコンビニに向かう途中、k川師匠から電話。迎えに来たぞと、あたしらのホテルに来てくれた。散髪屋さん達もあたしと同じホテルだったらしい。散髪屋さんの車で、向こうのホテルへ移動。
決して広いとは言えないホテルのロビーに次々と集合。良さん一行の登場で、「うどん屋さん」に向かう。車に分乗して、5分とちょっと位で到着。
シュガーベイブではお馴染みの店らしい。
お店に入ると、うどんの講釈が始まる。生姜は自分でする、量はたっぷりと入れる。卓の中央にある昆布、じゃこはつゆのだしを取った後のもの。
最初はすだちを入れずに、後半で入れてみる等々。(実は殆ど良さんが喋っていた)皆様、いつかこのお店に行ってらっしゃいませ。シュガーベイブ&良さんお奨めのお店であります。メニューは「釜揚げ」のみで、量と太麺or細麺の選択であります。

八尾に行ったらまた
行きたいところ |

すません。量が少ないのは
食べ掛けなんです。 |
息子はお腹が空いてきたせいもあるのか、食べるわ食べる。元々小食なのに普段以上に食べる。あたしの分がないじゃない。店主さんが半端分を暢さんにと下さったうどんを、あたしが食べちゃいました。だから細麺を追加注文しちゃいました。(先に太麺を食べたので)
駐車場で一服しながらしばし、記念撮影をしたりの談笑タイム。
ここが良さんと最後になるかも?と思ったら、慌てて「良さん、うちの息子と握手してもらえませんか?」良さんは快く、握手をしてくれました。「ファン層を若年化せなあかん」って。
どうやら、ここの「うどん」はシュガーベイブさんの奢りだったようです。ご馳走様でした。シュガーベイブさんでは本当に」良くしていただきました。ホテルの案内、息子の席への心使い、そして、翌日の食事までありがとうございました。
ご恩は忘れません。いつか、出世したなら必ずや恩返しさせていただきます。
うどん屋さんからシュガーベイブに移動。ギターやその他器材を福ちゃんの車に積み込むらしい。あたしらも散髪屋さんの車でいっしょに移動、いや、その方が駅に近い事もあるしね。器材を積み込んでいる間、ふみちゃんが息子とお話をしている。
息子に「いっしょにP行こうか、世の中表もあれば裏もあるんよ」
「こういう世界もあるんだと、知ることは大事。小母ちゃんと社会勉強しに行こう」
とたぶらかしている。息子はこっそり「あの小父さんと小母さんはP屋さんなの?」と聞いた。
はい、あたしは正直に教えました。表は散髪屋さんだけど、裏もあるらしいってネ。
良さんが息子に「これあげる」とドラえもん電報の人形をくれました。(勿論、電文は抜いて)
息子は大喜び、タケコプターまで付いている優れものです。実は、去年・津山のドラえもんはあたしが貰っています。2年続けてあたしんちが貰ってしまいました。
そのうちオークションしましょ。最落価格は5K円位かな?
良さん、車の人はここでお別れです。久美子さん達とたもっちゃん達、とあたしらは電車で帰ります。環状線・鶴橋のホームで皆様とはついにお別れです。まぁそのうち何処かで会えますとも。
あたしらはそれから通天閣へ。大阪の一番濃いところ?とあたしが勝手に思っているところ。息子に道頓堀とUSJだけで、ここを見せずに帰ったのでは勉強にならん。と思い、時間が無いのは承知の上、踏ん張りました。ところが、時間切れ。通天閣は2階に昇って土産だけ。でもなんとか串カツ、土手焼きは食しました。息子はかなり食べて満足していました。さっきうどん食ったろー。
飛行機は15時発。天王寺アポロ前に着いたのが、13時50分。バスは14時発、多分30分はかかります。10分も待ちたくない。だってまだ家族の土産は半分も買っていないのです。えーい、とタクシーに乗りました。運転手さんはまるでfujikinさんみたいな風貌で、喋るわ喋る。5秒と黙ってはいない。
「伊丹空港?まっかせなさーい、わし空港専門やー20分で着いてみせたるわー」
本当に20分で到着。無事、土産も買えて「価値ある6k円」でありました。
北海道に着いたら、寒い。
車に乗った頃に土砂降りの雨。窓をよく見ると窓ガラスでみぞれが溶けていた。みぞれまじりの雨が余計に寒さを感じさせてくれました。
たった3日間の大阪、でも濃い3日間でした。「大阪」、「加川良」は、息子にはどう映ったのかは判りません。でも、最初の居酒屋で組の皆様と会った時に
「お父さんが喜ぶ理由が判ったよ」と言いました。
良さんと握手してどう思ったでしょう?いつか「加川良」をちゃんと聞いてくれる日が来るかも知れない。と、にやにや空想しています。
今年ももうすぐ終わろうとしています。
川口・Rootsから始まり、四万十の祭り、そして念願の北海道ライブ三昧、締め括りに八尾・シュガーベイブ。とても、とても贅沢な一年でした。
良さんと組の皆様との共有出来た時間が至福であります。
今年も一年、ありがとうございました。
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