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今回の夢のおまつりも凄かったぁ!大盛況でありました。まつり当日は180人の参加だったとか。
なんと言っても御大、良さんの地元だもの!盛り上がらない訳が無い!
いつもの駄文に駄文を重ね、無駄に長いだけの文であります。一生懸命に読まない事をお勧めします。
ライブのレポートというよりは、あたし自身の記録みたいなものであります。
基本的に写真には目線、モザイク等の処理はいたしません。
親しみを込めて敬称を省略する部分があります。ご了解ください。
ご意見、ご注文は随時受け付けます。メールでお知らせください。随時Revいたします。 ムロ乱
始め
よく人から聞かれます。「第十班って、なんか意味があるの?」と。はい、何の意味もありません。
ただ、郵便番号とか、市外局番のように北海道は端っこ?一番にはなれないから十番なんです。
そんな第十班にも班員は存在します。洋ちゃん、やっさんの二人です。
気のいいお兄さんとお姉さんである。(おっさんとおばちゃんと言ったほうが正解かも知れない)
やっさんは主婦をしているはずだから、遠征なんかにはそう簡単には誘えない。
洋ちゃんは二年前のバースディ、八尾のシュガーベイブにいっしょに行った。
それが忘れられないのか「まつりに行って見たいなぁ」と時々ぼやく。
いや、あたしが何度も誘うものだから、社交辞令でそう言うのだろうと思っていた。
bbsで「かかぁを騙してでも、一回は行くぞー」って書いたら、本当に行く事になっちゃいました。
という事で今回の遠征は、北海道から二人で行きましたー。
7月6日 5:30〜
遠征の準備は万端。
当日は4時に起きてしまった。頭の中は小学生の遠足レベルである。5時半に家を出る。
午前7時に空港近くの民間駐車場に待ち合わせ、ほぼ定刻に集合。
「車が無いぞー!出発ぅ!」の儀式に必要なアルコールはコンビニで用意することにしている。
空港内のローソンは開店が遅いので、途中で調達しておいた。チケットを手にゲートをくぐる。
もう、搭乗案内を待つだけだ。水割り缶で「車が無いぞー!出発ぅ!」、くわんぱいぃー!!!
8時丁度の便で、神戸には9時50分到着の予定だ。
10:00〜
エアーは定刻に到着。千歳発の便は若干遅れる事が多い。逆に千歳着の便は早い到着が多い。
気流のせいでしょうね。20分位早かったり、遅かったり、まっどうでもいいか。
神戸は生憎の曇天、思っていた程暑くはない。洋ちゃんは安堵の表情である。
当初は観光しましょ!異人館にでも行きましょか?と色気もたっぷり。
でもそんなに時間がある訳じゃないから、大阪に行っちゃいましょう!
少々不満げな洋チャン?を無視して大阪に直行。
ポートライナーに乗って三宮、快速に乗って大阪駅に到着。
あたしの荷物が大きくて邪魔!コインロッカーに預けてしまう。
地下鉄、御堂筋線で天王寺まで向う。
天王寺駅からすぐに阪堺電車という路面電車、俗に言うチンチン電車である。
ここから五つ目の駅「姫松」が目的である。三十年以上の待合室が現存している。
アウトオブマインドの絵そのままだ!変なおっさんが二人、写真を撮りまくっている。
誰が見ても変だろうと思う。
ここから更に歩く。十分も歩かないうち「白い家」に辿り付く。
マスター?らしき人に「春にここで加川良さんがライブしたんですよね?」
帰り際にも「良さんの唄にある、マスターとママはお二人なんですか?」
やはり、ここが「白い家」だった。
「白い家」を後にして、また路面電車に乗って戻るつもりである。さっきの路線とは違う。
塚西という駅から地下鉄動物園駅に向う。
ジャンジャン横丁、通天閣に行って、串カツとジョッキが目的だ。
歩いて数分、塚西の駅には地元の娘さんと思われる娘さんが二人いた。
「この電車は動物園駅に行くんだよね?」、「はい、そうですよ!私たちも行きますよ」
地元の娘さんだから絶対に信用していいパターンである。普通はね!
駅は車の車線の真中にある。このままでは反対方向の乗車口には乗れるけど…?
電車の乗車口は電車を正面から見て右側である。このままじゃ行きたい方向には乗れない?
あたし達が乗るはずの電車が近づいてきた。交差点の向こうで乗客を降ろしている。
そうか、あそこで降ろして、ここから乗るんだな?…変に合点してしまった。
娘さんたちもこのままでは乗りづらい事に気が付いて、慌てている。
そうだよね!と、駅から道路の端側に四人で移動した。
電車が近づく…えっ!電車の運転手がバイバイ!
いや、ダメダメと言わんばかりに手を振って行ってしまった。
乗れなかったショックに浸っている場合ではない。タクシーに乗ってでも動物園駅に行かなければ…
運良く反対車線のタクシーがUターンしてこちらに向かってきた。すかさず手を挙げて乗り込む。
娘さんたちにも同じ方向なら乗らないかい?で、同乗。
腹が立って聞いた訳じゃないけれど、娘さんたちに「地元の人じゃなかったの?」
「えぇ、まだ越してきて日が浅くて、初めて乗ろうとしていたんです」
なんだ、にわか地元だったのか…
タクシーの運転手に「もしかして、俺達が乗りそびれたのを見てUターンした?」
運転手はニヤニヤと笑っていた。
もはや通天閣に上って、ビリケンさんを拝む時間はない。
タダのエレベーターで往復して、ここはお仕舞い。
串カツのお店に入って、くわんぱーい!
洋ちゃんは土手焼きと、ただのキャベツが特に旨かったらしい。
そろそろ時間かな?「14時15分、大阪駅8番ホーム前の方」で集合の約束が出来ている。
列車の時刻は14時30分だから、まだ20分は余裕があるかな?と油断してしまった。
地下鉄に乗って、中心の方に向うのだから、乗客は増えるハズだよなー?変だなぁ?
「田辺駅」?そんな駅は無かったぞーぉ?しまったぁー逆方向に乗ってしまった。
やってしまったぁ!真っ青、平日の昼間だもの、電車はなかなか来ない。
大阪駅に着いたら、人を掻き分けて走った、走った、走った!!!
コインロッカーが遠い!ミーハーママから電話が来ている、くまさんからメールが入っている。
とてもじゃないけれど、それどころではない。そんな暇はありませんって。
14時27分〜
ホームに上がって、ミーハーママを発見!三分前でありました。まるで計算したかのようだ。
ママ曰く「多分電話にも出られんくらい、焦ってるんよ!ホンマにその通りやったねぇー」
大当たりである。
地元、マダムようとミーハーママ、高知からのくまさんとやっとの思いで合流。
「大阪、たいして暑くないなぁ」と言っていた洋ちゃんの顔は真っ赤!汗が吹き出している。
さっき飲んだビールは既に体内には残っていないだろう。もちろん、あたしもだ!
突然、洋ちゃんが「あれっ!切符がない、ぐぅわーん!改札で抜くのを忘れたみたいだぁー!」
洋ちゃんの赤かった顔が青くなった。1600円、ショックである。
草津駅では五分間の乗り継ぎである。改札口に行くには時間が無い。
草津駅で車掌を探していたら、fujikinさん夫婦がいた。話している時間も無いので、
「ママがあっちにいるよー」と指を指して走り抜ける。関西では走るのが運命だったようだ。
やっとの思いで探した車掌に訳を話すが相手にしてくれなかった。
最悪の場合、姫路からの料金を覚悟しなければならない。
草津駅では迎えに来てくれるハズのk川さんと連絡が取れた。
ところが、猫の手も欲しいくらいに忙しいらしい!忙しいのと、あたしらの人数も増えた事で、
結局迎えには来て貰えず… もし、迎えに来て貰ったなら絶対に猫にされていただろう。
五人に笑われながら、15時過ぎに貴生川駅に到着。
大勢で乗り物に乗っていると楽しい、時間はあっという間に過ぎてしまう。
が、あたしと洋ちゃんは走った疲れを癒しているだけであっという間だった。
駅で切符の訳を言ったら、何の詮索もされず「今度から気を付けてくださいよ」で済んでしまった。
1600円のためならエアーの半券を見せて、北海道から来た!とか言って、判ってもらおうと
思っていた。いや、北海道人として恥ずかしい思いをしないで済んだ…?
いや、既にたっぷり五人に笑われている。今更恥ずかしいもなんもないべさー!
fujikinさんの奥さんに「北海道には自動改札あるん?」と言われたしね!
タクシーに分乗してホテルまで。17時にはまつりスタッフが用意してくれるバスが会場の烋酒館に
連れて行ってくれる。猫にならずにすんで、小一時間休む時間が出来る。
その間にあたしは隣接するショッピングセンターに向かう。
ここにダイソーがあるのはネットで確認している。ある準備をしなくてはいけない。
17:00〜
全国各地からいっぱい来ましたがな。バスに最後に乗り込み、みなさんとご挨拶させてもらう。
わぁー最愛なるみっちゃんがいましたがな。1年半ぶりですわ。
もう二度と会えないかも?の危機感まであったのだけど…うっ嬉しいぃー。
あたしは葛飾嬢の横に座る。いつもお世話になりっぱなしで頭が上がらない姉御である。
よく叱られるが、頼りがいのある本当に優しいお姉さんである。
烋酒館、意外に遠いのねぇ?でも、それも良い時間であります。バスから降りて数分歩く。
何の集まり?でしょね。烋酒館に着いたらもっともっといっぱいいましたがな。
ここからは写真で!
今年のうちわは質素!でもちゃぁんと光りまっせー!やがて、まつりスタッフ主幹のY川さん、御大の
挨拶で前夜祭は始まるのでした。あたしは初めての前夜祭の参加。
今回は生散髪屋を見る目的で来たようなものである。あたしのサイトが今、存在出来ているのは
散髪屋のお陰、一応恩人なのだ。二年ぶりの出演、垂れ幕を作ろうか、横断幕を作ろうか、
大漁旗かな!散々悩んだ挙句、結局横着。仕事で使う幅18cm程度のシールで済ませてしまった。
それも大変なんだぞ!職場で見つからないように作るのは…
ダイソーで用意した大きな画用紙に貼り付ける。洋ちゃんに手伝ってもらい、作成完了!
あちこち、うろうろしていたら、髭もじゃのお兄さんが「昨日まで北海道・伊達市に居ました」だって。
伊達市って、あたしの隣町、職場にも住人がいっぱいいますがな。
濱田亮君、高知は中村から、北海道まで唄いに行ったらしい。彼も今回の出演者である。今度は北海道でね!
文章はあるところからパクました。
でもここでの文責はムロ乱が負います。 |
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まずは地元の甲南太鼓で幕開け 身体にドーンと来る軽快な響き
ブロー(甲南)
MILK-BOYa(甲南) (一応MYバンドの追っかけ?と言うことになってるらしい)
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MYバンド(大阪)
山ちゃん、まっちゃん、せっちゃん、とりちゃん
(みんな緊張してました)
山ちゃんが御大の新曲を歌いました
(TACOちゃんのスチールがあればもっとよかったかな) ・雨が空から降れば ・生老病死
・花火の夜の月
良さんがでてきてもうたくさんや。 「まるでフォーク酒場みたいな 私の一番嫌いな世界
ようやってくれました三波春夫さんでした。」(笑) |
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「もう飽きてきたやろ。
気分を変えて高知の中村の「はまぐちりょう」
北海道に旅に行って高知に帰らずに来てくれました。
写真ははかま姿の人です。 ブルースの世界でちょっと遊んで見ませんか」
濱田亮(良さんもはまぐちと呼んでいたが濱田亮さんでした) |
次はお待ちかね
加川不良with飲みすぎのマジ(福井&東京) 1曲目贈りもの 2曲目は「そう私」の替え歌で「そう私山梨に家建てた」
もう最高 3曲目あした天気になあれ |
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ここからはRolling阪本さん 東京バンドの素敵な演奏 まじさんが♪どれくらいあなたのこと どれくらいあなたのこと♪
歌いだすと御大も出てきて一緒に
しめはすぎの暢さん。 |
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散髪屋こと、加川不良&飲み過ぎのまじは楽しかったぁ!面白かったぁ!たった3曲で終わって
しまうのはもったいないぞ。一時間はやって欲しかった。(内情は散髪屋レポート参照)
ついこの間の五月、百年邑で初めてお話させていただいた、男前の山ちゃん率いるMYバンド。
山ちゃんからメールを貰ったときに山ちゃんの唄が添付に付いて来た。うっ、旨いいや上手い。
これで長田TACOさんがいっしょならプロと間違われるかも?MYバンド、メンバーのキャラが
いいなぁ!揺れる揺れる!あたしは大いに感動!
あたしにしては、初めてのバンドがこんなにすんなりと体に染み込むのは珍しい。
前夜祭も終わり、あたしと洋ちゃんは散髪屋の車でホテルに戻る。
アルコールが一気に醒めると言われる、ふみちゃんの運転だ。一日に二回もぶつけたなんていう話を
聞きながら、いざという時は車のどこから逃げようか、シミュレーションしていた。
少し道に迷いながらも、なんとか無事にホテルに辿り付いた。
ちょうど、k川さんと同じ頃に着いたから、そんなに迂回したつもりはない。
「どこを寄り道しとったん?」だって。ふみちゃんが悪いわけじゃないさ。
あたしら、酔っ払いも同罪ですわ。ホテルから打ち上げ会場に向う。
もう、22時も近いというのに、40数人のおっちゃん、おばちゃんがぞろぞろと暗闇を歩く。
絶対不思議な光景だろう!打ち上げの様子は写真で!乱痴気騒ぎに説明は要らんです。
あたしはもう「酒、要らん!」状態。ようは電池切れ、虚弱体質なんですぅ。
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| 3時過ぎまで!のみなさま |
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1時過ぎには脱出成功!k川さんが「ムロ乱は何処に行ったぁー」と探していたらしい。
お許しください、勘弁してくださいませな。打ち上げだけでは満足できない連中は、その後
ローリングの部屋で3時過ぎまで延々と酒盛りをしていたそうな。もちろん、k川さんもいっしょだ。
ローリングの部屋はあたしと同じフロア、しかもかなり近かったらしい?絶対に部屋の番号を
教えてはいけない!この教訓だけは身に付いている。
7月7日 6:00〜
まだ二日目、疲労も少ないから六時には起床。風呂に入って、荷物を整理してっと。
あたしゃ、早く朝食を食べないと昼食が食べられない。七時には朝食。
食べ終わる頃に散髪屋の二人がやって来た。
たっぷりと夫婦漫才を鑑賞して気が付くと八時半を廻っていた。
10時にはまつりスタッフが用意してくれるバスで、狸の焼物で有名な信楽、陶芸の森へ観光だ。
運転手はいつもの如く、大型免許を持っている、たもっちゃんだ。
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ふと思い出した。庭園に都合良く、記念撮影用の段があった!訳ではない。
きっとオブジェだったのだと思う。 |
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18人乗りのバスと2台の車に分乗して出発。現地で山ちゃん一行(MYバンド)と散髪屋の二人と合流。
「あたしの家族を紹介するね!」「あっ!あたしのお父さんだ!」という輩が続出した。
40数人の団体である。食事をするにも店を選ばなくてはいけない。
焼物のギャラリーもある大きなお店に入った。いくら、観光地と言ってもすべてに高価である。
カレーライスが1600円也。怖いもの見たさに恐る恐る注文すると、大っきな薄っすーい牛肉が二枚、
確かに旨かった、難を言えばもう少しは辛くて良かったなぁ!辛口だったのに…
13:00〜
13時過ぎにホテルに戻る。17時にはまつりスタッフが用意してくれるバスが出る。
今夜は何時になるかはわからない。休みたい人は休んだほうがいい。
自分の好みの席が確保したいなら、早くから並ぶのも大事なことだ。と言うことで、あたしも
洋ちゃんも含めて数人はもう出発する。
御大が言うように、例年この季節は梅雨なのだ!が、今年は違う。気温はまだそんなに上がっては
いないけれど、昨日からの曇り空に日差しが見えてきた。既に北海道の真夏位の気温にはなっている。
烋酒館近くには「忍者屋敷」なるものがあった。なかなか面白い!が、説明が長くて、途中でみんな
棄権してしまった。あたしは息子に手裏剣の土産を買って、ここはお仕舞い。
烋酒館に並ぶ面々はなんのことはない、いつもの面々である。他愛の無い話、まったりとしたこの時間も
互いの距離を縮める大事な時間なのだ。経過とともに人も増え始めている。
名古屋から明子嬢と鈴子嬢が到着。一年振りであります。
あたしは昨年は階段から落ちて、眼にはクマを作り、とんでもない顔をしてました。
加えて、腰が痛い!足を引きずりながらの道頓堀。
そんなあたしと同道してくださって、ありがとうございました。
同じく、名古屋から良君のパパと同級生の三人組。パパとは一昨年のUSJ以来です。
良君は元気に学校に行っているらしい。みおちゃんはもっと元気らしい。
同級生のDoghiroさんは足助で見掛けているらしいが、あの時のあたしは舞い上がっているから記憶が
無くてごめんなさい。
足助のまつりでかじやさんと共に主催していた、纐纈(こうけつ)さん。
あたしなんぞ記憶の彼方だろうと思いながらもご挨拶。あたしを覚えていてくれてありがとうございます。
足助はあたしのまつりデビューなのです。
敦賀のライブで出会った、とおごし君とは四年振り。話し掛けてくれればいいものを、fujikinさんが
知らせてくれるまで気が付かなかった。ごめんなさい。千春ファンの中では有名人らしい?
(後日、本当にそれを知る機会がありました)
幼少の頃に室蘭に住んでいたという事もあって、忘れてはいけない人である。
17時のバスが到着したようだ。一気に人が増えた。k川さんが機転を利かせて整理番号を書いて
くれたのだが、あまりの人の多さに無意味だった。あちこち話し込んでいたら、入場が始まっていた。
それでもなんとか、中央二列目をゲット!
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まずはTWINSレコード代表取締役ローリング阪本さんが1曲
その後東京バンドの演奏2曲 |
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掛け声があちこちかかる(黄色い声でなく、黒ーい声が響く
いつものことだが男性陣の方が気合が入っている)
やりづらいよ 恥ずかしげもなく、帰ってまいりました。 私ふるさとは滋賀県です
思い出のあの町にある私の大切な時代(新曲) 〜 贈りもの
静かにやっていこか。
夢のおまつりというタイトルで8回続いてきました 御安心くださいもう終わりです
もう御迷惑かけません2000年から続いてきました ようお付き合いしてくれはりました。
テーマ曲行きましょうか
(とハーモニカをつけて) |
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オーマイダーリン
ほんとに最高やな(最高)どんなけこっちはつらいか とりあえずお天気がもってラッキーでした
初めてでっせこんな天気のええの。 梅雨時やからしょうがないけどね。 ふるさとの歌を歌います。 僕の心のふるさと第3ぐらいかな
駒沢あたりで
あせ!’(久しぶりの大汗)
アイ&アイ
幸せそうな人たち
すぎのさんでした。ちょっと静かにいこか ちょっと数曲一人で
(新曲)そんなん言うたらいかん この年になってまだ皆さんとご縁をいただけるて幸せよね
夜明け
ちょっと1,2曲でトイレタイムを 2部はゆっくりと すぎのさんが大変喜んでおられました
この辺の国道を車で走っていると 標識と言うんですか「忍者飛び出しに注意」 と言うの。あれにえらい喜んでいました
海の見える丘が好きなのと あなたは草に座り込み(新曲)
ちょっと1曲気分を変えて歌います
生活の柄
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2部は暢ちゃんが「まだまだ飲みたりないと思います。 そんなことないね昨日からずーっと飲んでる人ばっかりだもんね」
「加川良さんは汗をかきすぎて脱水症状で倒れていますので その間僕がやります。」 その間名古屋の民族楽器ミンミンで歌ったり、
炭坑節の英語バージョン、ハワイアン風の3曲やってくれました。 |
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わかってきました今日のふいんき 昨日からみんな飲み疲れでわれわれついていけない。
おそうまですいません。最後の曲にしましょう。
ほんとに今日はコンサートみたいでライブと言う感じやないね おごそかで。 後ろの方の席はもう寝てるし。
オレンジキャラバン
もうたのむで たのむで
ラブ・ソング
昨日の前夜祭を思い出すのも疲れてしまうのですけど 8組もでて私も歌えるもんやと思てたのに。 今日はその分も。
教訓1
いつも言うことやけど一緒に歌わんほうがいい 知らん人見たらおかしいね。 宗教団体やないんやから。その世界には行かないように
心の中で歌うように。
(と言いながらみんながのって歌う)
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胸にあふれるこの想い
(黒い歓声が飛び交う) はじめて来た人におかれましては迷惑な話やね
同級生の奥さんなんか不愉快な話や。心してよ。
(良さん大好き)お前にだけは言われたないわ
明日天気になあれ
(最高)最低や、昨日のこのふいんきフォーク酒場そのもの 昨日参加せずによかったわ。
遠路はるばる北は北海道、南は小倉から親子で来て貰ってます。 (カナダ、カナダ)ベッキーか
で小倉が一番南かなと思っていたら宮崎から手上げんでもいい
君におやすみ
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アンコール
もうそんな手をいためんでいい あんまりやったことないけど
今までこういう歌って興味がなかったんですが年ですかね。
(ひょっとしてイサトさんの還暦ライブに乱入して懐かしかったのかしら。
律と久しぶりに会ったんでよくしゃべったわと言ってはりました)
風景〜伝道
(途中で朝野由彦さんが上がってきて一緒に歌ったてくれました。
私は新曲より、この歌が一番感動しました
最後は原曲行きましょうかといって伝道に)
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「名古屋からのジャ-イシュ」(朝野由彦さん、毎年祭りには参加してはります)
「誰が連れてきたんや。撤収!」
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「さっきのカナダの方からリクエストいただいています」
流行歌
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Y川さんのご挨拶で終了
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今日の打ち上げはここ烋酒館である。12時までの時間限定なので、今日は安心モード?
あたしはテーブルを廻ってはご挨拶と写真を撮らせていただく。
みんなのいい顔が本当に嬉しい。
あたしは既に「酒要らん!」状態。ひとつのところにじっとしては居られない。
宴もそろそろお開きが近づく。一台のバスでは帰れないから、2回往復をしてもらう。
えっ!このままじゃ、集合写真が撮れないじゃない。まっ、しょうがない。
ホテルに戻ると十数人がロビーにたむろしている。まつりスタッフのお帰りを待っているのだ。
k川さんが戻ったところで、二次会へ向う。
国道一号線沿いに20人くらいのおっさん、おばちゃんが暗い夜道をぞろぞろと歩き出す。
2時までやっているファミレス風のお店に入る。
残念ながらY川さんは間に合わなかった。
飲み疲れはあたしだけではなかった。飲み過ぎのまじがプリンを食べていた。
このお店も2時には追い出され、ホテルに戻る。
もう、あたしは完全に電池切れ。と言いながらまだ注意力はある。
誰とも目線を合わせない!絶対あのメンバーとは同じエレベーターには乗らない!は鉄則!
やはり今夜も3時過ぎまで酒盛りをしていたそうだ。(昨日とほぼ同じメンバー?)
7月8日 7:00〜
爽やかな目覚めである訳がない。それでも7時前には起きていた。
それはk川さんから、「7時には起こしてくれ、会場の撤収作業の準備があるんだ」だって。
電話をすると、もう起きていた。ロビーに居ると言う。じゃ!あたしはまた寝ようかな?と電話を
切ろうとした瞬間に「降りてこんか?」従順なあたしは「ハイ!判りました」である。
まぁ、今回はk川さんとはゆっくり話もしていない。そんなでロビーまで。
一時間ほど話が出来たろうか。
朝食を済ませると9時を廻っていた。10時にホテルから駅までのバスが出る。
まだ、御大といっしょの集合写真を撮っていない。最後のチャンスである。
いつも集合写真を撮る時、お店の人とか、誰かにに頼めればいいのだが…。
居なければ誰かが犠牲にならざるをえない。あたしはその確率が高いのだ!で、今回は三脚持参なのである。
無事、御大といっしょの集合写真を撮り終えた。
10:00〜
バスが出発して、車で来た人もポツポツと帰り始める。
さようならー またどこかでお会いしましょうねー!元気ならまた会えますがな!
あたしらのエアーは19時の関空。
何があっても対応出来るようにと、たっぷりと時間を取ってある。
まつりスタッフと烋酒館に向う。阪本氏、東京バンド、らいだぁ、枚方の野村さん夫婦、T己さん、
そしてまつりスタッフと撤収作業に精を出す。
烋酒館の中のテーブルを元に戻す。ステージの段、椅子を軽トラックで役所へ返却。
暑い日差しの中での作業である。
野村さん夫婦は御大を送る事になって、早々に撤収作業から脱落。
作業も終了!お昼に冷たいうどんをご馳走になる。
そしてほんの少しビールも…労働のあとのビールは爽快ですなぁ!
もしも早めに帰れるなら、道頓堀でもと思っていたがもう既に昼下がり。
そんな時間はなさそうである。持って来た荷物は少なくなるハズだったのに少し増えているかも知れない。
荷物を持っての移動はちょっと…。また走る羽目になっては大変だ。
T己さんに大阪まで乗せてもらうことにした。
ここで、甲南を後にする。またねー 今度は何処で会えるかな?元気でねー!
なんば駅まで送ってもらう。T己さんに感謝である。
いや、今回の遠征で会った人すべてに感謝である。
愉快で、楽しい三日間だった。至福の時間と空間!空から空まで感謝!!!
なんば駅から関空まで。洋ちゃんもあたしもぐったり。自然と会話が少ない。
洋ちゃんはたっぷりの土産を買う。騙した?奥さんへの罪滅ぼしなのだろうか…?
あたしは面倒だから、札幌で買っちゃおうっと。
もう、出涸らしだね!あたしらを絞ってもなんも出ないわ。
21:00〜
千歳に到着で、現実に引き戻される。また明日から普通に頑張りましょうか!
洋ちゃん、ちゃんと社会生活に復帰するんだよー また奥さん騙そうぜ!!!
駐車場で洋ちゃんとはお別れ!あたし?あたしはすません。
もう二日札幌で遊んでから帰りまーす。
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その後の二日〜
駐車場から洋ちゃんを送り、あたしは家には帰らず、札幌泊であります。
松山千春のコンサートなんであります。その経緯は、御大つながりが発端なんです。
千春は名前を呼び捨てにするのが普通らしいですが、御大だけは良さんなんだってね!
翌日、松山千春ファンのお姉さん2人(あたしのお友達)+お姉さん4人(2人のお友達)の計6人と
積丹半島まで観光。札幌から2人のお姉さんと小樽まで。小樽で4人のお姉さんを拾う。
4人のお姉さんの最高齢はなんと70歳!恐るべし千春ファン!!!
札幌の一人はなんと「加古川」の人です。やはり縁を感じてしまう。
基本的に千春コンサートは地元優先(地元の住所でなければ、当たらない)なのです。
あたしだって、26枚の往復はがきで、4つの住所で3枚の当たりでしたから…
積丹から夕方には札幌に帰り、千春コンサート。
そして、家に帰るのが面倒だったので、もう一泊。ススキノの従兄弟の店に行って、一杯引っ掛けてっと。
ロックを二杯飲んだら、張り詰めいていたものがガラガラーンと崩れてきましたがな。
疲れたーより、達成感? 遊びメニューが終了!ホテルに戻って爆睡。
午前中、2人をチョコレートファクトリーに案内して、札幌の「千春寿司」で降ろして、ここでお別れです。
2人は今日もコンサート。これから入り待ちするんだと!
この熱は笑えませんがな。あたしもかなり近いもんがありますから…。だから応援しちゃうんですけどね。
まつりから始まった四泊五日、とことん遊び尽くしました。阿呆が腹一杯ですがな!
さっ!社会復帰しなくっちゃ!ネ!!!
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まつりスタッフには感服であります。お疲れ様でした。
Y川さんは一週間後の川口Rootsに行ったらしいです。ご褒美だよね!本当にお疲れ様でした。
k川さん、念願の地元のおまつり、お疲れ様でした。連日の3時過ぎのエネルギーは敵いません。
どうぞ、あたしなんぞはもう酒宴に誘わないでくださいませ。で、お疲れ様でした。
白影さん(清水さん)、黄影さん(山崎さん)縁の下のお力、お疲れ様でした。
そして、まつりに参加されました方々、楽しい空間の演出をありがとうございました。
まつりの後、本家bbsには批判?やっかみ?訳のわからん書き込みがあったらしいです。
誰も御大への思いは同じだろうと思うのですけどね。
でも、人其々に接し方には当然、色々なスタイルが、温度差があるのですよ。
不平不満の言いっ放しは子供じみてはいませんかねぇ!?大人気ないですよ。
御大がいつも言うでしょう?「みんな、もういい大人なんやから!」ってね。
駄文は以上! お疲れ様でしたぁ!!!。
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