加川組第十班 

   いつものように駄文の積み重ね… ボキャブラリーが枯渇しております。
   ご意見、ご要望がありましたら、なんなりと… では!
   
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   11月24日(土)愛媛県・内子町
   -One's 60th Birthday!-
   『 内 子 座 』
   リサイタル加川 良
   〜風の道、太陽のきもち〜
   出演:加川 良 with すぎの暢
   6:00pmオープン・6:30pmスタート
   前売2000円・当日2500円
   主催:内子座社中 ふれだいこ
   お問い合わせ:0893-44-****(内子町 旅館松乃屋内 高田)

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 11月22日 明日は内子ぉー

   登別ライブから一ヶ月、札幌ライブからまだ一ヶ月も経たない。まだその温もりが残っている。

 明日は内子!なのに今夜は夜勤、加齢と共に億劫になってくる。昼勤務はもっと億劫だけどね。
 まっ、この夜勤があるからのんべんだらりん、自堕落な生活が出来るというもの…
 夜勤上がりから千歳に直行である。

 一週間前から、11月には珍しい寒波である。装置のあちこちが凍る!−5℃、加えて風速10m/sだから、
 体感温度はもっと低い。今夜だけは凍らないでおくれ!何もトラブルがありませんように…

 11月23日 松山だぁー

 日頃の行いがいい?あたしだもの、本当に何事もなく千歳に到着。いつもの水割り缶での儀式は欠かさない。
 昨日から「白い恋人」の発売が再会された。土産に持って行きたいところだけど、荷物になるから今回はパス!
 「白い恋人」頑張って欲しいぃなぁー

 記憶力に衰え?というよりも教訓が身に付かないあたし。学習能力に乏しいのである。
 機内にライターを複数の持ち込みは禁止、それは覚えている。5月の岡山空港での出来事は新鮮に覚えている。
 なのに、7月の記憶が欠落していた。搭乗ゲートで三脚は必ず見せなくてはいけないのだ。
 リュックの一番底にあったから、さぁ大変!

 いつもなら超割とか旅割とかで自分で座席を指定して、足を投げ出せるところを確保するのだが、
 今回はパックのツアー。窮屈な窓側の席。少しでも寝なくてはいけない。
 一時間くらいは寝れたかな?着陸の振動で目が覚めた。
 羽田での乗り継ぎ、また寝る。隣席に美人?可愛い娘さんでもいるならドキドキ、嬉しくて寝られないかも
 知れないが、帰りの便も含めて皆無だった。よく寝れた…。

 松山空港到着。出口に進むとそのままリムジンバスが待っている。
 たった10分でJR松山駅到着。見慣れない街は妙に嬉しい。風が、匂いが、見慣れない風景はワクワクする。
 なにより、暖ったかい!気温差、15℃はあるんでないべか…

 約33年前、高校3年生の夏休みに松山には来た事があった。同級生と3人での貧乏旅行で四国を一周した。
 高松、徳島、高知、そして松山。それぞれの駅で野宿をした。
 
 松山駅のベンチで寝ていたら、Gパンの股間の辺りが誰かに触られている。もちろん自分の手ではない。
 それで目が覚めたら知らないおっちゃんが立っていた。「なにか用か!」と言ったら、訳の判らない言葉を
 発して去っていった。ただ方言が判らなかっただけかも知れない。
 騒ぎ立てるのは嫌だったから、そのまま寝たふりをして様子を伺っていたら、まだウロウロしている。
 旅行中、持っているお金を落としてはいけないと、パンツの裏側にポケットを縫ってもらい、そこにお金を隠して
 おいた。どうしてあの「おっちゃんはそれが判ったのだろう。
 未だもって不思議だ。そんな思い出がある松山だ。

 宿は駅から歩いて数分。部屋は上階で、窓からは松山城が見える。もしかすると、これがパックのメリットかも
 知れない。やっと手足が伸ばせる、ホッとした瞬間である。
 

 散歩でもしましょうか。まっ、観光というほどのものではない。
 松山城の近くに行ければそれでいい。街の雰囲気が感じらればそれでいいかな。
 そして、何か旨いものが食べれるところがあれば嬉しいな。でも宿から離れれば帰るのも億劫かな。

 晩飯をどうしようか、散々迷ったあげくコンビニで済ましちゃいましょう!そう決めて駅前でフラフラ歩いていた。
 交番の角を曲がれば宿へ一直線。「あれー どうして!?」と声が聞こえた。松山に知人はいない。
 自分に発せられた言葉ではないと思いながら、反射神経である。あたしまで「えっーすっごいー」
 東京のN井さんがいた。いえ、N井さんは逮捕されていた(当り前?)のではなくて、道を尋ねていたのだ。
 互いの予定なんぞは知らなかったのに!である。これぞ加川教のご縁であります。

 N井さんは元々が松山の出身。今日は前泊して旧知の友人と会って、明日の午前中は動物園に行くのだそうだ。
 N井さんの宿まで歩き、しばしのお話。その友人さまがやって来て、「いっしょに食事でも?」とお誘いを頂いた。
 が、丁重にお断りをして、あたしはコンビニで食料を調達して帰りましたがな。
 部屋で寝っころがっての食事、そして早々に就寝。


 11月24日 さぁー内子ぉー

 歳をとるとすぐに目が覚めてしまう。長い時間寝られない。寝るにも体力が必要なのだ。
 加えて交替勤務という悪しき習慣は2〜3時間おきには目が覚める。そして、どこでも寝られる。
 0時、2時、んーまだ4時?まだ寝よう!5時半?もう寝られない、しょうがないと面倒だからと起きてしまう。
 今晩は体力持つかしら?起きていられるかしらねー?

 宿は満室だという、そりゃぁ3連休だもの…。朝食のバイキングには難敵が待ち受けているに違いない。
 オープンと同時の朝食、あまりに暇だったしねぇー。さすが愛媛!牛乳の横にはPOMジュースが鎮座していた。
 まだまだ、時間はたっぷり。また駅前辺りを散歩、夕方とは違った風景があるかも知れない。

 葛飾嬢は今日松山空港にやって来る。あたしはその時間に合わせて空港に向かう。
 Nagiyさんが車でお迎えに来てくれるはずだ。あたしはそれに便乗という事になっている。
 空港で葛飾嬢到着5分前になってもnagiyさんは見えない。nagiyさんは運転しているかも知れないから、
 相棒のみっちゃんに電話をする。出ない!一緒じゃないのかなぁ?
 で、nagiyさんに電話すると、近くに待機しているのだという。そして、すぐにあたしを拾ってくれた。
 みっちゃん、いるじゃない! あたしはみっちゃんが大好き!だけど嫌われているのかも知れない。

 9時半〜

 葛飾嬢が到着!他愛の無い話をしながら、いざ内子へ!!!
 んー、いいなぁ!四国は。町並み、山、空までが違う!それに暖かいしねぇー。四国の風景は大好きだ!
 この時間をありがとうnagiyさま!ついでにみっちゃんも…

 まずは内子座。内子の「ふれだいこ」の皆さんが内子座の前にテントを張って今日の準備をしている。
 お疲れ様です。今日の人数は半端じゃぁない。その大変さは、今ならよく判るつもり。
 必要なエネルギーは相当のものだろうに…頭が下がります。
 本家bbsで紹介されていた、和紙の版画ポスターもしっかり置いてあります。
 ローリングがいたぁ!!!福井さんもいたぁ!いよいよですなぁー


みっちゃん、あたし、葛飾嬢。背後霊は福井さん…

20万km走行のこの車。北海道に、よぉ来ました!

 とりあえずのご挨拶が出来たから、nagiyさん!申し訳ない、あたしの宿、大洲にまで連れてって!
 チェックインは出来なくても荷物だけは置いちゃいたいし…。お願いしまーす
 次は葛飾嬢の宿、内子。それからまた内子座に連れて行ってもらう。
 ありがとう!nagiyさまーついでにみっちゃんもねー
 そうそう、登別ライブではnagiyさんにお世話になったんだったぁー。そのお礼も言えずに…ごめんなさい。

 14時半〜

 内子座の辺りをブラブラしていたら、向こうから良さんがギターを持って歩いてくる。
 北海道ではお疲れ様でした、と、かぁるくご挨拶が出来ました。今日は打上げでも捕まえる事なんかは出来る訳が
 ないだろうから、ここでお話が出来てラッキー?でした。

 まだまだ、誰も来そうもないから、内子の古い町並みをほんの少し観光していたら、久美子さんからメール。
 「もうリハ始まっているよー」
 内子座に着いたら、もう並んでいる。あたしと葛飾嬢はそれに並ぶ。k川氏から電話。
 「ちゃんといい席取っとけよー、取っとかんと、あとからおまえんとこのbbsになに書かれるかわからんぞー」
 と脅迫される。そんなぁ、無理ですって。今日は整理券がないんだからぁ…。

 会場内での飲食は禁止!文化財ですもん、しょうがないです。
 ライブの事なんか知らない観光客もやって来る。お気の毒に…。今日は入れないのですよ…。
 大正5年に出来た内子座。今も現役、しかも文化財であります。

 ついこの間、まつりで会った面々が続々やってくる。じゃ!ということで、内子座の前で所狭しとあちこちで宴会の始まりー
 近くの酒屋さんのビールが無くなってしまった?らしい。あたしは酔っぱらっているものだから、写真が少ない!
 中で飲めないなら、ここで出来上がってしまおうという魂胆の輩ばかりなのだ。


 あたしは本当に多くの方とお話させていただきました。あたしゃ、もう良さん聞かなくてもいいわぁー?
 この面々とお話できれば、今回の遠征は十分!って、何しに来たんだか?
 が、既にベロベロ?結構出来上がっていたと思う…ちゃんとご挨拶出来ていましたかねぇー?
 恒例となってしまいつつある、ミーハーママのキムチも登場!5時を過ぎたら、すし詰め状態である。
 開場時間を少し、早めてくれたようだ。

 18時ちょっと前〜

 おっちゃん、おばちゃんが走る 走る 走る
 あたしは4番目には並んでいたはずなのに、もうそんなの関係ない!
 一番前の席なんて取れそうもない。とうにあたしは諦らめているが、なんとか中央2番目の升席をゲット。
 入場してから改めて驚いたけれど、席は5人の升席なのだ。タイムスリップでもしたかのようなレトロな空間だ!
 2階席もある。いいなぁーこの空間。良さんが惚れて、切望した空間だもの。

 酔いも手伝って、はしゃぎまわるあたし!さぞ、ひんしゅくを買っただろうな!
 名古屋からの明子嬢と鈴子嬢と同席をさせてもらう。珍しく?ほぼ定刻の開演である。
一部

良さん、暢さん登場!

良さーん

えーもう、言葉もございません(拍手)
もう、なにも言うまい、この松の木とすぎのさんの衣装があれば(笑・拍手)

内子座です。ようこそ内子座へ!ホントにありがとうございます(拍手)
まっ、はじめからこんな挨拶するのもおかしいんですけれど、加川良はおいといて、
内子座を楽しんでください

どうもホント心からお礼申し上げます ありがとうございます
(拍手)

 太陽の気持ち 贈り物

       良さーん
もうーようけ喋りたい事あるんですよ…
自分の歳の事とか…もうやめました!なるようにしかならん!
んーでもね、皆さんにお詫びせないかん事が…生年月日間違ごうてましてね
(笑)
58になってしもうたんですよ(笑)えっ!違う?
でも今日良かったね!天気もほどほどで…最高か それこそ皆さんの行いというか…んー


 
あした天気になあれ

  かいさん!

そろそろ解散するか(笑)えーありがとうございます
んーホントにムチャクチャ気分ええんですよ こっち あのね…
(笑)
あのね、何ていうんですかね、わたし今ここに
いてて、そちらを見せていただいているんですけど
これ!代わってあげたい!
(笑)
もう、音楽止めて、一人ひとりいっぺんこっちに来るか?(笑)
いや、ホントね 違うんですよまた もっ気持ちいいんですよ
あのね、緊張しないですむんですよ ・・・そんな深刻に
(笑)
それくらいのねとこです この内子座は
普通ねこれだけのとこでやらせてもらうチャンスいただくと、緊張するんですけどね

今日は
完璧?(笑)
ん、ホントに終わってからでもこの上に一人ひとり上がってきてもうたら雰囲気わかりまっせ!

良さーん(笑)緊張しとるなっ!緊張…
よし!ホナいうぞ!藤本君(笑・拍手) うるさいじゃないか!(笑・拍手)

 駒沢あたりで

 アイ&アイ

うわー 皆さんのお気持ちで声も出んようになってきた
(笑)
そうですねー ウン? ヴェ


 かわいいなー(笑・拍手)
刺すぞ!
(笑)

歳はとらんほうがえぇぞーみんな(笑)あのね、60かー60・・・えぇと思った、ホンマに
60ってねおもしろい・・・・・間
(笑) あのねホントにえぇ(笑)
70はもっとすごいんでしょうね っていうのがやっと判ってきた
60ぐらいになってくるとねこの先おもろうなってくるっていうのが見えてきまっせ
ウン、40、50で考えていてもシャレにならん
60ぐらいになるとね、いったらいかんとこやと思っていたんですけど
いっちゃうとね あ、いっちゃうとね、えぇもんでっせ
(笑)

 幸せそうな人達
   
ミスターすぎの暢 暢さん退場(拍手)
暢さんの衣装を・・・
おかしいよね
(笑)いや、すぎのさんは精一杯やってくださるんだと思うんですけど

あの今回のこの内子座でやらさしてもらうということで、たいそな、大げさなタイトルでリサイタル?
(笑)
 ごめん!これねウソ(笑)
えっ、いやわたしにとってリサイタルという言葉は始めからもうそういうつもりだったんですけども
まっいつもやってるやないですか それより2曲くらい多めにうとうとったらいいかなと
(笑)
いやホントよ なんの意味もないすよ ん?2曲はちょと多すぎるけれど…
(笑)
まっ、1曲は多めに唄ったらリサイタル?


 新曲は?(笑)
声だけで誰が喋っているか判るんだぞ
(笑)

 
下宿屋かなんか(無視)

リサイタルやから何でもやるよ
(拍手)
えっ、今のは今日のリサイタル加川良さんの前座で、加川良withすぎの暢っていうかたちでやりましたけど
今からリサイタル
(笑・拍手)
 良さーん

ん、ちょっとねお話ししながらですけども んーわたしにとってね これもやっぱり60、60っていうのも
やらしんですけど、ほんまにそんな気になったんですよ
やっぱ、わたしにとって んー一番大きな存在って以上なんですけど、高田渡さんやったんってのが
やっと判ってきた 他になんにもないですもんね
例えば○室等さんに憧れたり、○村新司さんに憧れたとかだったら、もうとうに止めてます
(笑・拍手)

 加川良は加川良やー!

えーいやいや、そこまでまだいってない(笑・拍手)
皆さんにとって興味があるかどうか別としてもわたしにとって高田渡って人は
今こうして立たさしてもらっているって事は高田渡さんの100%なんですね
あの時出会う事がなければ多分いてなかったと思う

皆さんといっしょに合唱したいと思います


 
生活の柄

  手拍子止めてくれる!それに合わせなあかん(笑・拍手)もっと自由になりたいんよ!(笑・拍手)

 良さん!大好きー

きみだけには言われたくない!(笑・拍手)

そーですねー あんまりねステージっていうか、こういうとこで高田さんの話しっていうかしたりっていうのは
あんまりなかったんですよね っていうか、そんなに長いお付き合いしてもらった訳でもないですよホントに
出会った頃の僕にとっては衝撃的でしたから、なんなのこの人っていう感じで受け止めたんで、
ですから高田さんをフォークソングと思ったこともホントに一度もないですし、高田さんとしか僕の頭の中には
ないんですけども・・・・・

高田さんと知り合った頃、いろいろ高田さんに付いてウロウロさしてもらったんですけど、
盗んでみたいなぁってありまして、そのうち高田さんが、これぶっちゃけた話し、ホントなんですけども
んー40年近い前の話でっせー戦前でしたかね
(笑)
高田さんがねーまっ僕も唄を作りたいなーっていう気持ちをちょっとは汲んでくれてはったと思うんですけども
「あんたも唄うんかい?」そういうノリのお付き合いなんですけど、アメリカの詩人でラングストーンヒューズ、
ご存知かと思うんですけど… 皆様・・・・・

では次の曲に
(笑)

でそのラングストーンヒューズっていう方、黒人なんですけども大詩人ですけど、詩集を貸してくれはったんですよ
彼からしたら宿題やったんですかね なんかこのへんで気に入ったような歌詞があったら、メロディーつけて
唄ったらいいやん みたいな世界やったんです けど、その頃の音楽はみなそうやったんですけど、
盗んでばっかりですわ
(笑) で詩集借りてパッとめくっていくと高田さんが唄ってるような世界がここにいっぱい
あるわー で、ホント多分宿題で「おまえ、ここからなんか好きなんとって唄ったら?」
唄わせてもらったのが
・・・・・


 
赤土の下で

まっそういうこっちゃ!(笑)

 みんなリクエストしたほうがえぇでー(笑)

そっちから項見てる感じで、やっぱ楽ですか?

 さむい(笑)

 さむい?なんていう…つめたい・・・・・(笑)
おじさんが60の誕生日を迎えたというのに
(笑)

イントロ 下宿屋
(拍手)
あの曲やないぞ!
(笑)

 下宿屋

あらためていうときますけども、あんまり歳はとらんほうがえぇ
言葉がね喋られんようになってくる
(笑)

 良ちゃーん(女性)

んーそれくらいの声はいいねー(笑)

まっ、高田さんんをご存知ない人もおられるかと思うんですけど、どっかでチャンスがあったら聞いてみてください


 
こもりうた

リサイタルや なごぉうなってゴメンゴメン
んーもう1曲唄いたいねー
(拍手)
今日ホントに遠路はるばるからホントに来ていただいてます
噂は広まっているやも知れませんけども、一番遠いとこは北海道か?やっぱり
(拍手)
北海道・登別から来ていただいてるみたいなんですけども 気ぃ付けて帰ってよ(笑)
南はどこですか・宮崎?宮崎以南っていう方おられますか?ホントにあのー全国から来ていただいている
みたいですけども… まっ今日が最後のコンサート
(笑)
このかたちで内子座が許してくれるならなんですけど、毎週ここでやります
(笑・拍手)

ホントに心からお礼申し上げます
皆さんに捧げまーす


 
夜明け

ちょっと休憩 ありがとうございます ありがとうー(拍手)

一部
良さん登場 (拍手)

あのー凄い寒いらしいですね そっちは(笑)
あのねー二階は暖かいらしいですよ
(笑) で、もったいないからいろんなとこグルグル廻っていただくと
二階から見る世界も全然違うと思います


 いいよー二階
勝手にしろ!
(笑)

 
親愛なるQに捧ぐ

みんなで移動しよう!(笑)
下の人たちは上のほうに行くとか、いろいろ遊んでくださーい
もう、みなさんがどう動こうとわたしは関知しませーん
(笑)
リサイタル加川良、二部でございます
(拍手)

加川良 男心を唄う
(笑・拍手)


 女心唄うんちゃうの
いやいや、女性のことはあんまわからんのよ この歳になっても
男心っを唄うですかね…


 
鎮静剤
 女の証


加川良男心を唄う・・・・・・(拍手)

イントロコスモス(拍手)
その唄やない!(笑・拍手)

 その曲やんかー

 コスモス

改めまして改めまして、リサイタル加川良 終わりまして加川良withすぎの暢(笑)
紹介しますー すぎの暢 ミスターすぎの暢
(拍手)

寒そうねー 皆さんね、動けよ(笑)
皆えぇ大人なんやから 勝手にしろ!

ありがとうございます よう辛抱してくださいます してくださいますやない してください
(笑)

 こんばんはお月さん

なんかまだリサイタルみたいな感じやな(笑)


 偶成

新曲が続いております(笑・拍手)
いやーホントねー気持ち良過ぎるですよね ん、何やってもえぇって感じで…
歳とらんほうがえぇよー
(笑) 独り言が多うなる(笑)

 ポプラ並木

ありがとうございます もうこんなにしっとりやっていてえぇのかしら
もう、ホントに嬉しいね


 良さん、話してよ えっ?お話し おはなし
藤本さん、こっち来いよ(笑) それとも二階に一緒に上がるか?

んーあのでもね 皆さん寒そうなんで喋ってる場合やないなーっていう感じだよねー
大丈夫? 
だいじょーぶ ホンマに? ホナそっち行こか!
(笑)

いや、ゆっくり喋るのは喋るでー 今日喋れる事ってのねー
生まれ変わったみたいな気分なんですよ 汗ひとつかいてない
(笑)
あのね、大きな声で言えんですけども、ありえないことなんですよ
加川さん、汗をかかずにここまで来てるって
(笑) 死んだも同然(笑)
いやーホントにね自分で寒いのよう判る(笑) 汗もかかんも(笑)

 オレンジキャラバン

連休でしたねー 連休でしたねー 
連休で大切な日にこうして内子まで来ていただきましてもうなによりでございます
明日もえぇ旅してくださーい


 ラブソング

みんなきれいな顔してるわ さすがにえぇーコンサートのあとは(笑)
ん、今回こうしてホントにいいチャンスをいただきまして、えぇー誕生日プレゼントいただきました
みなさんからホントにたくさんいただきました
(拍手) 
モノやないですよ モノやなくて、お気持ちをたくさんいただきました
ここに参加してくださった事はえぇー誕生日でした ホントに
んーモノもたくさん届いてますけど
(笑)

ホーント。えぇ誕生日 はよ60になってやー(笑)
まだまだ捨てたもんやないなっつうのがどんどん判ってきますね
もうね、50いくつにぐらいになってくると、半分すってぱち、やけっぱちやないですけども
んー60 コロッと変るんですよ ところが、58くらいから少しずつ変るように思うじゃないですか
ウソ!それは40代、50代でなんとなくホラ、そういうなっていくのかなと思うけども、60違う!とたん!
(笑)
誕生日の三日後がこれや もの凄うテンション低いですよ(笑)

ようこそ ホントに来てくださいました お疲れ様でした
それと内子をこういうふうにしてわたしごときの誕生日に使っていただいた事に感謝します
えー内子のみなさんに感謝でございます
(拍手) ありがとうございます(拍手)

えー誕生日、ありがとうございました ありがとうございました ホントにありがとうございました
元気でいてやー 毎週来るから…
(笑)

 
ONE

ありがとうございました 本当にありがとうございました
内子の皆様、ありがとうございました

 ミスターすぎの暢!!!
(拍手)
 加川 良!!!(拍手)

楽しかったです ありがとうございました お元気でどうぞ!!!

 
アンコール拍手(拍手)(拍手)
 
すぐに応えてくれる はやい!早過ぎ!!!

もう、皆さんに寒い思いをさせた上に
(拍手)、お手まで傷めさせては…
では皆さんとっとと帰ろう!
(笑・拍手)
えぇ旅でしてくださいね! 明日、明後日?んー明日明後日やないか?休み?違うよね!
すぎの君しっかりしなさいよー
(笑・拍手)

んー60になってね唄う一曲、一曲ですけども唄うとうてて全然気分が違うんですよ
突然やって来ますからね!


 教訓1

良さん、暢さんに花束が渡される(拍手) 暢さんも貰う
なんで君がいただくん?
(笑)
ありがとうございまーす
 名前をすぐに思い出せずに悩む良さん(笑)
石川県は七尾市から 能登半島から
(拍手)

もらった花を暢さんが下に置いたのを見て、
ひとつだけ学んだことがありまして、これも60になってからなんですけども…
お花をいただいたら、絶対下においてはいけない!
(笑) 60になるとコロッと変る(笑)

いちからやりなおすか!(拍手)
行き当たりばったりなんですけど、静かにねー!もう10時半もまわったし…
懐かしいなぁ
 

 新曲やでー


 伝道

 
初めのフレーズ、暢さんが唄う

     お休みなさーい
 
 良さんありがとー

 アンコール拍手(拍手)(拍手) 
良さん登場!
さようなら 本当にありがとうございました

 胸にあふれる やろうぜー

ゆっくり会場楽しんでいってください みなさんいい年お迎えくださーい

  拍手拍手拍手

 
 21時半〜

 ステージも終わって、余韻に浸る。おっちゃん、おばちゃんがまだまだ興奮状態!。
 みんなまだまだ帰りたくないのである。みぃんなはしゃぎ回っていますわ!(あたしだけじゃないよー)

 あたしは関西組と同じ、大洲の宿。既に濱ちゃん、k川さんが打ち上げのスペースを確保してある。
 乗り合いでタクシー移動。あたしとnagiyさんとで、乗り遅れはいないかと確認をしてから大洲に向かう。

 居酒屋に主役抜きの打上げ!加川組?が26名以上?も集合!
 松山泊りの連中は松山で打上げをしたらしい?岡山組のらいだぁを筆頭に、よしみちゃん、東京バンドの面々。
 さぞや賑やかだったろうね。よしみちゃんがいるだけで、3倍は賑やか(煩いと置き換えてもOK)のはず。
 今夜の大将クラス?(k川さん、fujikinさん、男前の山ちゃん、濱ちゃん)は既に奥の席。あたしは幹事席?
 「おーい、ムロ乱!注文まとめてや!」、「こっちもビール、まどろっこしいからピッチャー持って来い!」
 あたしゃ、北海道からやってきてパシリ?はいはい、みなさんが気持ちいいなならなんでもやりまっせー!

主役不在の打上げ?

右のお姉さんは九州から

シャラポアさんはわーちゃんがいなくて寂しそう?

ただの酔っ払い

 0時〜

 ぼちぼち帰りたい人も現れます。大洲の宿はすぐそこ。歩いて帰れます。
 宿に戻り、「さぁー次は303号室に集合!」って、それはあたしの部屋!もう、酔い子は寝る時間だってばぁ!
 男前の山ちゃんと濱ちゃんは優しい。あたしの気持ちを察してか、どこかに行った。いや何か企んでいるのだろう!?
 多分、怪しげなところに行ったに違いない!きっとそうに違いない。

 k川さんがまだ寝る訳がない。2時、3時までは飲み続けたい人なのだ。あたしは、いつも早くにダウンする。
 k川さんはあたしにその洗礼を浴びせさせなければいけないと使命感を持っているようだ。
 あたしも諦めた!どうせ、明日は帰るだけ、またエアーの中で寝ればいいんだから…。
 と、k川さんを極悪人のように言うが、今回は実はそうでもない。あたしの愚痴というか、登別ではこうだった、
 ああだったと聞いてもらいたかった話はたっぷりあった。それでも、2時にはおやすみなさーいい。

 部屋に戻ってすぐにライター(ジッポー)がない事に気が付いた。やっちゃったー!!!
 さっきの店ならまだ可能性もあるかも知れないけれど、道に落としてしまったなら致命的である。
 明日、店が開く頃には北海道にいるだろうしねー。どうしよ?
 後日談。
 朝、ホテルでその店の電話番号を聞いておいて、北海道から電話しましたがな。
 そしたら、
「あぁ、そのライターありますよ!お客さん達のこと覚えてますよ!」だって!
 余程印象に残る客だったのかしら?店には多分迷惑な客だったに違いない。
 なんとか送ってもらう事をお願い出来た。
 
 12月3日、無事ライターは生還しましたぁー!対応してくれた福島さんのお手紙といっしょに。
 これでまた四国、愛媛県はあたしの中で高感度がグンと上昇しましたがな!

 11月25日 9時〜

 9時に集合!まぁ、みなさん遅くまでの宴会、そして最高のステージの良さんを見た後だもの…
 みいぃんな腑抜け?もうそんなに元気ハツラツではない。善良なるおっちゃん、おばちゃんの集団である。
 あれっ!k川さんがいない!k川さんが9時集合!って言ったような記憶…。
 k川さんはロビー9時のつもりだったらしい。みんなは9時食事…k川さんとN岡さん夫婦はずっとロビーで
 お待ちくださいました。

 かぁるく記念撮影。これをしなくちゃ、あたしはなんのために三脚を持ってきたやら…主役不在でもいいんですよぉ!
 濱ちゃんの車は黒塗り。後ろの窓にはでっかく「加川組」。「高知」とある。だぁれもこの車には近寄らないだろう。
 乗っている濱ちゃんと、男前の山ちゃんを見たなら、誰もが本物だと思うに違いない

 あたしはここからバスor電車で松山まで帰ろうと考えていた。が、N岡さん夫婦の車に乗せてもらえるという。
 後部席にk川さん、T己さんと男3人である。いや、別に不満はありませんって。
 N岡さんに「あれっ!5月に乗せてもらった、速い車は?」と聞いたら、「あぁ、2台あるんですよ」失礼しました。
 松山空港まで送っていただきました。T己さんにはまつりの後、甲賀からなんばまで送っていただきました。
 こちらのご兄弟にはお世話になりっぱなしであります。ありがとうございました。

 11時半〜

 たっぷり時間はあるけれど、もう飲まない。千歳に着いたら車だからね。
 あたしゃ本があれば何時間でもOKだから、別に退屈じゃないです。家に入れてもらうための土産を買ってと…。
 なんなく松山を後にして、そして羽田経由。満席のエアーは本当に閉口ですねぇ。

 千歳に降りていつも気温を感じては、あぁ帰って来ちゃったんだなぁとしみじみ思います。
 また現実の世界であります。12月にも良さんは近いところで川口Roots、下北のLa・Cana…お誘いも頂きましたが、
 濃すぎた一年の締めくくりが内子なら、あたしには十分であります。

 今年も良さんを初め、加川組のみなさまにはお世話になりっぱなし。
 今年初めてお話をさせていただいた方も少なくありません。嬉しいなぁ、楽しいなぁ!。
 この歳になってドキドキ、ワクワクをたっぷり感じる事が出来るなんて凄い事です。
 でもそろそろ自分の技量、能力を自覚しなくては。オーバーワークにもなりかねないですぅ。
 といいながら、既に重症!この病気は治りそうもありません。当分、治す気もないですが…。
 
 良いお年をお迎えください。今年も一年間、本当にありがとうございました。

                                                    ムロ乱